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ヒロインにすらなれない私が、王子様に捧げる愛。  作者: ゆうこ


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ミラン・ライトール伯爵令嬢は浮気を許さない。


 私はミラン・ライトール。所謂伯爵令嬢でっす!


 性格は、明るく一途。明るいかなー。


 キラキラ金髪に空色の瞳を持つ美少女ちゃんです。勿論、自分に自身有り。狙った男は逃さない!けど、交際経験0な純情な16歳です!




 …言ってて恥ずかしいです。ハイ。


 「出会いたいなー。お茶会と言っても腹の探り合いでつまりませんもの」



 どこかに、燃え上がる恋ができる人がいるはず。私はずっとその人を探している。お互いしか見えない、そんな人―…。



 学園の中庭を散策していると、昼休みだからか、仲睦まじいカップルが昼食をとっている姿がチラホラ見える。


(あら、あらあらあらあら。あれはエルゼの婚約者さん)


 木陰でうたたねしている男女の顔をみると、クラスメイトの婚約者と見知らぬ女性。


 (浮気とかないわー)


 ゴミをみる目で通り過ぎながら決意する。


 「私は、二股するような人はごめんなさいです」


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