まずはご挨拶
どうも皆さん、初めまして。
夢神蒼茫と申します。
本職は白ねぎ農家で、副業で白ねぎ料理研究家をやっています。
今年は料理研究家としてテレビや新聞、ラジオに雑誌と、メディア露出がやたらと増え、本職の方も作付面積も拡張し、何かと忙しい時間を過ごしました。
そんな中にあっても、趣味の物書きは欠かしません。
ファンタジー中心に執筆をして、時折、農業エッセイを書いたりしています。
さて、そんな私ですが、この度、1年半ほど連載を続けておりました異世界転生ものの作品、『悪役令嬢・松永久子は茶が飲みたい!』が完結いたしました。
総字数240万字、総話数570話と、かなりのボリュームとなっております。
連載期間は1年半程度で、話数から察する方もいるかと思いますが、“毎日投稿”を完遂しました。
まあ、実際のところ、所用で数日空いたりした場合もありますが、そこは別の日に埋め合わせをして、毎日投稿をした風を装ってはいます。
とは言え、1年半でここまで書けるのです。
農家、というガッツリ肉体労働をこなしながらも、ここまで書けてしまうのです。
自分がどういったやり方、あるいは考え方をして、執筆活動に勤しんでいるのか、それをピョコピョコっと書いてみました。
もしよかったら、見ていってください。
皆さんの思考、発想に一助を与える事が出来ればと考えています。
実体験に基づき、どうやって240万字を1年半で書き切ったのか、それを示していきます。