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30 君も一緒に来てくれるよね?

進路希望調査表を親と書き、学校へ出しに行くときある人に会った。

「あっ、瑞希さん…。お久しぶりです。」

「あっ、久しぶりだね!ほのかちゃん!」


マジか…会っちゃったよ瑞希さんに…。かずきくんには絶対に会うなって言われてたのになぁ…


「今日はどうしたの、学校?ずっとかずきが会わせてくれなくて寂しかったんだよ?そうだ、マネージャーの件決めてくれた?」

「進路希望調査表を学校に出しに行ってたんです。アイスくんのマネージャーから変わるつもりはありませんよ?」

「えー、でもそんな強気なところも好きだなぁ…じゃあ僕と今度の日曜でもお出かけしない?久しぶりにほのかちゃんと出かけたいなぁ~!」

「受験が近くて勉強したいのでお断りさせていただきますよ。ちょっと志望校受かるか危ういので…」

「えー、じゃあ僕が教えてあげるよ?こう見えて亜久里学園の特待生だったんだよ?」

「え!?めっちゃ偏差値高いところの私立じゃないですか!頭が良くてお金持ちしか入れない選ばれし者しか入れない学校じゃないですか!」

「ふふふ、誉められるとうれしいなぁ。どうする?教えよっか?」

「ぜひ教えて欲しいです!今度の日曜にどこでやりますか?」

「じゃあ僕の家に来なよ、勉強道具持ってきてね!」

「はい!楽しみにしてます!」


はあ、やっと誘えた…やっぱりかずきが釘を打ってたか。まあいいさ、ほのかちゃんが僕の家にきてくれるんだから!次こそ君を僕の物にしてみせる…君も他の女の子のように一緒に僕のところへ来てくれるよね?


《続く》

どうも、花見丘あんです。今回はサボりませんでしたよ!今回は新しいの何にしようか問題についてです。現在2択で悩んでおります…。和風か異世界転生系かですねー。なんか良い案会ったらメッセージとかで教えてください!では、また!

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