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29 進路と卒業を考える時期

もう楽しい体育祭も終わり、季節は冬になりました。私たちはもう少しで受験です。なりたいものか…そんなの考えたこと無かったな。でも推し活をサポートする感じの仕事がしてみたいな…。いや服をデザインしてみたいしー、ス○バみたいなカフェの店員もあり!うーん、悩むなぁ…。そういえば氷原くんはどうするんだろ?歌い手続けるのかな?聞いてみよ!


《放課後》

「氷原くん!将来どうするの?!まだなりたいもの見つからないんだよぉ!」

「うーん、まずは歌い手問題だな。大学生までは続けようと思うけどそれからは考えてなかったな…。」

「高校はどうする?」

「俺は家の近くにある桜木南高校かな、偏差値もちょうど良いし、あそこら辺俺の家からも近くて楽なんだよな。」

「え!?高くない!?」

「俺、前の模試で偏差値56出てたんだよ。だからいけるかなーって。」

「ひぇ、うち前の模試で偏差値49だったよぉ…」


そっか、そんなに氷原くん頭良いんだ…。うちも頑張んなきゃいけないな…。でもどうしたら頑張れるのだろうか、ずっとやってると嫌になってしまうしこんなに頑張ったのに落ちたりしたら…怖い。それに氷原くんと高校離れたくないな。少し高いところ目指してみよう!私立でも公立でも私は高校生活輝いてみせる、そう決めた。

どうも、花見丘あんです。はい、きっと皆さんこう思ってますよね「またこいつ半年以上サボりやがった!」と。マジですみません!!!日常生活エンジョイしすぎて忘れてました…。そして題名でお気づきの方もいるかもですがもう少しでこの物語を完結させようと思います。サボリまくってしまってますし、何よりもっと別の書きてぇと思いまして…サボリ魔ですがもう少しだけ付き合ってほしいです!ではまた次でお会いしましょう。

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