27 なんでこんなことになるの!?
デカパン競争はコケずにゴールすることが出来た!…巻き返すことは出来なかったけど。
「お疲れ様ー!いい走りだったよ!」
「皆ありがとう!この後は障害物競争か…ってもう集合してる!休む暇無さすぎでしょ、急がなきゃー!」
結局ほぼテントの位置的に校庭を一周なんだよね、集合場所までw
「はい、お疲れ。良かったな、コケなくてw」
「あんなんでコケないよ、氷原くん!でも喉乾いたなー、終わってから何も飲んでないし。」
「それやばくね?結構今日気温高いし、無理すんなよ。」
「うん、気を付けとく。」
『次の種目は障害物競争、選手入場です!」
始まったー!私がやる障害物はバスケのドリブルにピンポン玉をお玉で運ぶやつ…って全部苦手なやつなんですけど!?え、待って待って神様?!最近私いいこにしてましたよね?!それなのにこんなの酷すぎません?!終わったわ…。如月さんは…?…いやすごく泣きそう!なんならもうダム決壊しそうになるレベルまで耐えてるよね?!
「如月さん、大丈夫?顔すごいことになってるけど。」
「だ、大丈夫…です…。そちらこそ大丈夫です…か?」
いやすごい弱気!こんなに弱気なとこ初めて見たわ!これ絶対にボール持った瞬間から泣くだろう、これ。慰めとこ~。
「如月さん大丈夫だよ、そんな顔しなくても。だって1位になる必要なんて無いんだからさ?全力を出せればいいんだよ。だから一緒に頑張ろ!」
「はい…こんなにメソメソしていてはいけませんね!」
そして順調に進み、私の番が来た。
「はい、清水!頑張れよ!」
「うん!」
まずはドリブル…あっ、少し蹴っ飛ばしてもうた⭐ヤバい!急いで取りにいかなきゃ!ふぇぇぇぇ、ついてなさすぎ自分!…よし無事にドリブル終わった!次は…問題のピンポン玉だ。風向、風速、人のポジション全てが関わってくる。風向は南よし、風速3m、人ビリだからいない!よし行くぞ!…あっ、落ちた…。早いよ、落ちるの!
急いで拾って走るぞー!
《続く》
どうも、花見丘あんです!えー、また空いちゃってすみませんでした!受験に落ちて少し萎えてました…。でも大丈夫!道が無い訳じゃないから!気を取り直して今回の雑談はディズニーランドについてです!先週行ってきました!美女と野獣のアトラクションに初めて乗って感動しそうになりました!!あの技術すごすぎる!そしてエントリーにも2個当たって本当にラッキー過ぎました!本当に感謝感謝!ではまた次回で!




