20 君とのお出かけ
【当日】
「これでいいかな?お母さんどう?」
「すごく可愛いわよ、はいこれご飯代!気をつけてね。」
「うん、お母さん!行ってきます!」
新しいショッピングモールは大体バスで20分ぐらい。結構近いんだなー。ちなみにもう今は9月下旬ぐらい、もう寒い時期がすぐそこまで…。あっ、ちょうどバスが来た!
『ピッ!』
ちょうど席空いてたから座ろ!そしてイヤホンセット、YouTubeオープン、そして『さにーず⭐』の新オリ曲をポチ!おけ、完璧だ!新曲昨日公開されたんだよねー、今回のテーマはハロウィン!私、今の時期一番好き!このゴシックみたいな感じ大好きだからかな。
「次はー終点終点…。」
あっ、あっという間だったなー!結局3回ぐらい連続で聞いちゃった!
『ピッ!』
「えっと、集合場所は…。」
「こんにちは、ほのかちゃん!」
「あっ、瑞希さん!こんにちは、待たせてすみません。」
「全然待ってないから大丈夫だよ?じゃあ行こっか!」
「はい!」
「あと敬語じゃなくて大丈夫、僕逆に敬語苦手だし。」
「え、いいんですか?」
「全然!歳は離れてるけど気にしないで!」
「はい、じゃあそうする!」
「ふふふ、さあ歩こ!」
瑞希さん、やっぱり地声がすまくんだ!マジでりなだと○んでそう!あと身長高!並ぶと更に感じるな、うちの予想だと178cmぐらいかな?
「そう言えば瑞希さんは身長何cmなの?」
「僕は180cmかな、メンバーの中では一番高いんだ。ちなみに一番小さいのはめぐみだね。やっぱり少し運動しないと伸びないのに『身長伸びたい!瑞希身長よこせ!』って言うんだよねー。まあそこが可愛いんだけどね。」
「確かに、なんか身長小さいからこそあの声があってる気がするんだよね。ちなみにめぐみくんは何cmなの?」
「確かめぐみは…165cm。次に小さいかいとと6cm差なんだよね。」
「へえー、かいとさんそんなに小さかったんだ。中学生に負けてるとか…www」
「ねー、よく『リーダーなのに中学生に負けるとか屈辱なんだが?』って言ってるよwww」
そう言えばよく見ると瑞希さんすごく顔が整ってるなー。まるで人形みたい…。
「さあ着いたよ、ほのかちゃん!めいっぱい楽しもうね!」
「はい!」
《続く》
どうも、花見丘あんです!今回の雑談は去年のハロウィンについてです!実は去年、初めてゴスロリ着てサンリオに行きました、そして吸血鬼執事カフェに行ってました!マジでイケメン過ぎてもう1回ぐらい行きたかったー!今年は少し難しいけどまたゴスロリ着てサンリオ行きたいなー。あっ、引かないでね?ではまた次回で!




