表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

至福の時来たり!

作者: 羽梛
掲載日:2008/03/02

初投稿です。かなりの駄文です。ひどいものですがよければコメントをお願いします。




今俺は、とてつもなくヤバイ状況下に置かれているのかもしれない・・・・

この町最強のレディース『姫』にの奴らに囲まれているのだから・・・・

なぜこうなったかって?まぁそれは・・・・・


「なぁ悠太ぁ〜今日一緒にあそばねぇ?」まぁコイツは俺の親友で幼馴染の達也である。

俺はもちろんオッケイの返事をかえす。

「おけ!どこ行くよ?最近遊んでなかったからちょっと冒険したいなぁ」

「冒険かぁ〜じゃあちょっと『姫』のよくたまるところにいってみない?」、マジかよコイツ

勇気あんなぁってかバレたらころされっぞ、と思いつつも俺も興味があった。

「おけ!ってかいきなりだなぁ」って話から始まったんだ。『姫』がよくたまるというところは、

商店街裏の広場だった。もちろんそこには『姫』以外の人物又はグループはたまらない。

『姫』の総長のあまりの強さに男の不良たちだってかなわないって有名だから。そんな所

に俺たちが行くのはある意味すごいことかもしれない。

「もうそろそろつくかなぁ?達也?」達也がいきなり家に戻りだした

「わりぃ俺そういえば今日彼女と約束してたの忘れてたぁ」ってそんな大事なこと忘れるなよ!

と思いつつ「マジかよ!じゃあとっとと戻れ!」とかいいつつ

俺はここまで来たのに何にも見ないで帰るのはもったいない気がしたから、一応『姫』の溜まり場に行った。

これがいけなかったんだろぅ・・・・

俺が広場につくと誰もいなかったのでちょいと安心した。すると急にしょんベンがしたくなったので公衆便所に行くことにした。

トイレから出てくると・・・そう奴らはいたんだ。みながみなこちらを見ている。冷や汗だくだく

そしてやつらは俺を囲み始めた。しかし俺は弱そうな態度をとらなかった。毅然と振る舞いリーダー格っぽい女を見返した。

「ねぇあんたなんでここにいるのかなぁ?ここは私たちの溜まり場ってしってるよねぇ?」やべぇカワイイしカッコイイこれが俗に

言うカワカッコイイなのか・・・・いや俗にいってないか。と自分の考えに浸っていると

「おい!きいんてのか!?」とすごい剣幕で俺の胸倉をつかんできた。

ドキドキやっべぇ、俺死ぬかも・・・・

「わりぃ聞いてなかった。」って俺のバカここで正直にこたえてどうすんだ!きいてなかったって俺やばいでしょ、、、

「へぇあんた度胸あるじゃんwどうやって殺されたい?あんたのいうとうりにしてやるよ?」まじですか?じゃあ腹上死でってなん

ていえるわけねぇしどうしよう。

「腹上死っで」っていっちゃたよ!絶対バカにされたと思ってるよやばいよまじで!

「へぇ上等だよっ!!今からすぐこの場で処刑だ!私がじきじきにやってる、タイマンでぶっとばす」

ほら、あおっちゃったよ俺まずいよ、しんじゃうよ、歯ガタガタいわされちゃうよ。

「はぁ?タイマン?それでいいのか?別に何人で来ようとかまわないけど。悪いけど俺ケンカつよいよ?」

言っちゃったぁ虚勢はっちゃったよう。そういった瞬間に顔面に鉄拳が飛んできた。

バゴぉ!!

「どうよ私のパンチは虚勢なんて張らなくていいんだよ?」やばいイタイ!泣きそう初めて顔面くらった

「なんだぁそんなもんかぁ・・・期待はずれだなぁ、姫のリーダーあろうもののパンチがこんなに軽いなんてなぁガッカリ」いや痛いよほんとは

てか意識とびそうだし。やべぇ二発めきたぁよけらんねぇ!と思っていると俺は一瞬倒れかけた。

「っな!私の一撃をよけた?しかも紙一重で・・・」奇跡が起こった俺はまぐれで回避することができた。かすってもいたい・・・

相手はさらに怒っているどうにかしてこの状況を回避しなくては、どうすりゃいいんだ。いやまてよ?マンガとかだと、ツンデレは、恋愛関係に弱い

いやしかしコイツはツンデレなのか?どうなんだ?しかし今この場を回避するには・・・・・やるしかない!!

「俺!実はお前のことすきだったんだ!!」突拍子もない一言を俺は言った。すると相手は突然顔が赤くなり、気が狂ったかのように言い訳をし始めた。

「ちっちがうんだこれは、あのコクられて顔が真っ赤なんじゃなくてだなぁ?ケンカで興奮してちょっとボルテージがあがっただけだからな?

だからそんなんじゃなくて・・・・」あぁこのこはこの手の話は苦手なんだなぁw俺は勝負にでた!

「俺に興奮してくれたのか?ケンカのためだとはいえ、うれしぃな。でも興奮するならできればベットの上がいいかなぁ」

「べべべベット?っそそそんないきなりなにいって、あっとえっとあの・・・いきなりすぎるだろう!」効果抜群だな!

相当苦手だなぁこれは。よしもう人押し

「そんなことはどうでもいいんだ!!俺と付き合ってくれ!」

「あのえっと・・・・」ヤバイ可愛すぎるだろ、この態度の急変は・・・俺ギャップによわいんだよなぁ

「うんお願いします・・・」ってえええぇぇぇ!!いいのかよ!!??つか俺あんた見たの初めてだし

前から好きだったわけでもないけど・・・・これはラッキーなのかぁっなどと考えに浸っていると

『なんでオッケーしてるんすか!』という罵声がとんできた。

「だって急だったんだよ?こんなに情熱的に言われたの初めてだったし・・・私だって、ときめいちゃうよ」

あれ?なんかキャラちがくないか?

「ねぇさん素がでてますダメですってば!」なるほどこれが素なのか!カワイイじゃないか!ってか俺もなんか性格

変態になってきたなぁ


「あの名前なんて言うのですか?」なんかいきなり少女になったなぁしかも敬語+上目使い

ありがとう、友よあなたのおかげで俺に至福の時がきた。

「ぁあ 悠太、中溝 悠太っていうんだ」

「わかりました。悠太さん、これからよろしくおねがいします。」



かなり無理やりになってしまいました。

よんでくださった方々ありがとうございます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] なんか、いろんなところがむず痒くなる話でした。 ツンデレ(?)がとてもおもしろくもあり、よかったです
2008/03/05 07:51 火星人3号線
[一言] よかったです 応援するので頑張ってください
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ