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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

Muse over past memories

作者: 吹上 香
掲載日:2010/06/03

地味に相手は自殺しますよ、失恋っていうより死別の方が正しいです…



過去を思い出してみたんだ……


───────

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─────────────

──────────


『君と仲良くし始めたのも私君のメールアドレス聞いたのも私君の電話番号を聞いたのも私君の好意を持ち始めたのも私君に好きって言ったのも私君に執拗に迫ったのも私君に愛してるって言ったのも私互いの住所を先に知ったのも私君を抱き締めたのも私君を押し倒したのも私

ねぇ、君は何を私に関することをしたっけ?


あぁ…、私と別れたのは君私のこと嫌いって言ったのも君私のこと否定したのも君だけど私とつきあってって頼んだのは君だったね…

ねぇ、どうして?』


『…』


『君は…幸せだった?

私と一緒にいて幸せだった?』


『幸せだったよ…

ありがとう…』


そういうと僕の方を向き笑顔で…何かを言ったんだ…



いきなりだったんだ…


彼女は飛び降りた…

僕が手を伸ばした時には遅かった…


恐る恐る、下を見ると……………


───────

─────────

─────────────

──────────


目を見開き、深呼吸を数回した


「僕を否定したのは君だろ……?

だって、君はあの時こう言ったじゃないか…」





『未来の君の事なんて、見たくないんだよ…』





否定したのは君の方好きって言ったのは僕の方……


fin.


なんか、最後をまとめるのって至難の技ですね…



閲覧ありがとうございます。


前回の投稿作品より重くヤンデレなお相手にしてみました…


重すぎでしたかね…

案外私はこの位の恋愛が理想的です。


因みに、私は重い女って言われます…


どうでもいいですけどね


閲覧ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] 二人のすれ違いが生んだ、悲しい結末ですね。 私は平凡な恋愛物は読みたくないので、このくらいがちょうどいいです。 非常にインパクトがありますし、キャラも立っています。 これからもがんばってくだ…
2010/06/04 08:20 退会済み
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