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短編

「超能力」

作者: hakucv



「私は超能力が使える。」


「私が「道をあけろ!」と念じると目の前の道が開けていく。」


「私が「答えを教えろ!」と念じると先生が問題の答えを言い始める。」


「嫌いな人間に「嫌いだから寄るな!」と念じると、そいつは二度と近寄らなくなる。」


「私が念じることで、人々は私の思い通りに動くのだ。」


「みなが私を避けるようになったのも、私の力を恐れるあまりの行動だろう。」



「しかし、私が念じても手に入らなかったものがある。」


「それは、恋人だ。」


「面白かった人間に「お前は面白い!私の近くにいろ!」と念じると、そいつは近くにいる。」


「しかし、私が「私のものになれ!」と念じながら告白した時、絶対に断られてしまう。」



「なぜ、私の超能力が効かないのだろうか。」

サクッと読めそうなものを他にも投稿しているので、ぜひ見ていってくださいね。

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