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ディスコード

そして、僕は宝物を探しているようだった。それまでに何らかの手掛かりを得ているらしく、あとはそれにあてはまる場所を見つければよかった。

私は、砂浜にある一角を掘った。長く続く砂浜の角だった。何人かが、協力してくれた。しかし、そこは間違っていた。

僕は、新しい場所を見つけた。そこは、非常に高いところにあった。

気が付くと私は、ロープにぶら下がって、その地点にいた。そこには、三角形の箱があった。大きさは、私の体くらいあった。壁に固定されていた。私は、私がぶら下がっているロープを利用して、箱のふたを開けようとした。体をうまいように左右に振って、台部とふた部との間に、ロープをくい込ませて、こちらにひっぱるという具合の方法で、何とかふたは開きそうだった。

ふたが開くと、そう思った瞬間、私はその箱もろとも、その地点から落ちた。落ちるときに、下の景色を見た。砂浜があった。

海側にまるで橋のように突出している砂浜があった。

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