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私が私である物語  作者: 黒い狼
4/11

第3話 別れと恐怖

高校生で初めての別れ。

その日は別れだけではなかった。


女子高生の日常が描かれた

「私が私である物語」


6月28日

千華のお葬式があった。

親族、クラスの何人か、

先生方や他にも沢山の人がいた。

午後3時頃には終わり、

私が休憩していると里奈がやってきた。

「大丈夫?」

里奈は、そう言うと隣に座り私の手を握った。紙を渡されたようだった。

そこには、「ようやく二人になれたね」

私は、怖くなって逃げようとしたが

里奈は、握った手を離さなかった。

「離して!」

「何で逃げるの?何で避けるの?何で拒むの?ねえ。何で、ねぇ‼︎」

言い寄られて押し倒され、両腕を掴まれている。どんなに逃げようとしても動けない。


小言で何かを言われたが聞こえなかった。

その直後、里奈にキスをされた。

嫌がる私に対して

里奈は、舌を絡ませ、服の上から胸を揉まれている。


怖い。誰か助けて。誰か…千華……

そう願っていると

私は近づいてくる足音が聞こえてきた。

私は助けを求め、音を立てた。

物音に気がついたのか、こっちに向かってくる。

来てくれたのは千華のお兄さんだった。

「なにをしているんだ!」と言って里奈を取り押さえ私は、やっと解放された。


正直里奈の事が分からなくなった。

今までは、何気ない話をして、時にはバカな事をして先生に怒られたり、

人気のお店に三人で行ったり、

ビーチでナンパされたり。

なんだかんだで楽しかった日はいとも容易く崩れた。

その後取り押さえられた里奈は

千華のお兄さんを振り払って

近くにあった花瓶で殴ろうとしたが他の人も集まってきて、止められた。

が里奈は、止めに来た何人かの人に怪我を加え

傷害罪で捕まった。


そして次の日を迎えた。












6月28日

その日は、千華と里奈と私。

三人で行こうと約束していたお祭りがあった。

まだ書き始めて日が浅いですが、

コメント、ブックマークをよろしくお願いします。



個人的になんか読みにくいと感じる…

ですがどうでしたか?


見てくれた人の中でここを変えた方がいいですよ

なんていうコメントなどしてくれると嬉しいです。



よろしくお願いします。

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