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この歪んだ世界
この世界を支配する絶対のもの、それは・・・序列!!
誰もがうらやむSSSランクからほぼ奴隷扱いのFランク・・・
そんな不条理な世界に生きていることに疑問を感じている・・・
そう今まだ開花していない繭のような存在の俺ではあるがいつかはたいせ・・・ドカ!!!
「いってぇ-なあ!!なにすんだ鋼時!!」
「よう!北条 弱くん、何浮かない顔してんだ?ただでさえFランクのお前が、何かすごいばかげたこと思ってそうで助けてやったんだぞ!感謝してくれよな」
「大きなお世話だ!そんなこと言ってるが、お前も所詮Fランであることを忘れるなよ!」
「Fランクラスでもワースト5に入ってるイワシ(鰯)くんにいわれてもねえ」
「違う!俺はまだ本気を出していないだけで、これから俺はかいか・・・ドン!!」
部屋のドアが勢いよく開いて誰かが、入ってきた。
「いわしーーー!どこいんのーーー?」
弱は入ってきたものみると一目散に机の下に顔を隠した。
「やばい!なんであいつがここに・・・」




