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さようなら




 君が訪れた日はいつだったか。思い出したくない気持ちに駆られる程、これまでが楽しかった。朝の束の間とはいえ、毎日想うようになった。

 嫌われ者の君の、生命を最期まで全うさせる生き方が好きだ。小さなな姿で、それ以上の事をしてみせるところも。

 好物がまだ残っているのに、行ってしまうのか。別れの視線が合うようで、切ない。だけど君には翼がある。また、植物の生涯を守っておやりなさい。ありがとう。そして、さようなら。








うちに来たてんとう虫とのエピソード。

害虫ですが、中には益虫もいてるのだとか。

それでもうちにいたのは害虫でしたが、葉を食い尽くさず、花を守ってくれていたと思います。

どこかへ飛んで行くのを、見届けました。

束の間の生物学習でした。





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