表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゲームで知り合った奴がホームステイに来ると言うので泊っていいって言ったら凄い奴が来た~俺とあいつとの恋愛模様とVRMMO格ゲー~  作者: 常闇の霊夜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

49/103

海へGO!


「園歌!海に行きまショウ!」


「……え?」


「前に言っていたと思いマスが……今度こそ行きまショウ!」


「……あっそう言えば言ってたなそんな事!」


ヤッベすっかり忘れてたな……ほら色々あったし……ね。まぁそう言う事なら早速海に行くとしましょう!今回は水着もあるしな!いざ出発!


「ところでどこの海に行くんだ?」


「海水浴場デス!」


「まぁそうだよな」


~二時間後~


そう言えば運転出来る奴一人もいなかったなぁ……という訳でしょうがなく食我を呼んだ。運転出来るのこいつだけ。なお車はデカいワゴン、八人まで乗れます。


「結局全員で来ちまったな……」


「ま、私は構いませんけど……ネ!」


「私も」


「兄さんがいいならいいよ!」


「あぁ!美しき彼女よ!どうだい僕のサマーオイルを塗られてみないか?」


「キッショ死ねよ」


うーんこの色々詰め込んだ感のあるパーティ、どうするんだよこれ……後ルーの水着がスケベすぎるね~?しかしディグの野郎海パンどころかTバッグじゃねぇか攻めすぎでしょ。ドン引きだぞ俺は。


「そう言えばシー。スク水で本当に良かったのか?」


「ぴったりフィット」


「いい感じだって」


「そうなのか……ちなみにそれはネカのお古だ」


「……どうしてこの胸に……」


「あっちょっ!シーちゃん痛い!胸べしべししないで!」


しかしなんだか平和だなぁ……俺?俺の水着とか誰が見るんですかね……動きやすい服装ですが何か?なおネカはマイクロビキニな模様。モデルだからって攻めすぎだぞ!お兄ちゃんは心配だ!


「ではサマーオイルを塗ってくだサイ!」


「はいはい……おい塗られたい奴そこに並べ」


「わーい!」


「ん」


やだなぁ三人も来ちゃったよ……まぁいいやルーからオイルを塗るとしましょうかね……しかし毎日抱き枕にしているとはいえ、こうなんというかまじまじと見るとやっぱ色々デカいなルーは……背中にオイルを塗るだけでもかなりの重量を感じる。


「んっ……もう、割とそこは敏感なんデスよ?」


「おらっ!ここが気持ちいいのか!」


「わー楽しそー」


「変態」


えぇいなじられようが俺の意思だ!だってルーの体はすべすべしていて触ると気持ちいいからな!毎日でも触ってられるぜ。よしこんなもんか……いやケツと胸はしなくていいでしょ。


「胸とお尻も……」


「……あぁ分かったよ!やるよ!」


クッ肉厚だなこのケツ!引っ叩きなるくらいいいケツだよこの野郎!あっこいつケツ引っ叩かれて感じてんのか!


「もー……園歌はドスケベなんデスから……」


「お前程じゃねぇだろ……」


「あっ戦争デスよそれ以上言ったら!」


お前俺の事散々襲おうとしたくせに……。


「で、次はネカか」


「はーいよろしく!」


「あぁ分かってるよ……」


全くこいつは一体何をしたらこんなに大きくなるんだか……俺らが小さいときは全体的にちんまりしてたのに、目を離したすきに全体的にデカくなりやがって……特に胸はルーにすら及ぶくらいのデカさだからな……


「実の妹に欲情してるの?」


「……お前言っていい事と悪い事があるぞ?」


「冗談だよ冗談!ほらちゃっちゃとやっちゃって!」


しかしこいつなんというか塗りやすいなオイルが……割と腹ぷにぷにしてんな。摘まんでやる。こいつ俺が見ないうちに太ったな?


「あーちょっと!それは許されないよ!」


「悪い悪い。まぁオイル塗ってるから安心しな」


「もー……」


よしこんなもんだろうな!ケツにも塗ってと。さてお次はシーの番だが……肌真っ白だなこいつ……どっちかって言うとアルビノ感があるけど。大丈夫なのか日に当たって。


「凄い肌白いなお前」


「ん。知ってる。早く塗って」


「はいはい分かってますよ……」


うーん前の二人に比べてはるかに塗りやすい……小っちゃいし。色々。全身塗っても問題なさそうなのがシーだからな……ちょっと心配になる小っちゃさだなこいつ。これでゲームやってたってんだから怖い話だな……。俺が言えた話じゃねぇか!


「ほら表向け」


「ん」


「色々突起物が無くてやりやすいよお前は……」


あっ脛を殴られた!流石に痛い!これはかなり痛い!いやまぁ正直シーに関しては俺どっちかって言うと妹みたいな感じで見てるというか……、その。そういう目で見る事が出来ないタイプの人間って言うか……


「レディに失礼」


「レディ?」


あっ今度はゴッって言った!明らかにヤバい音が鳴った!これは痛いぞ!実際俺の足が今悲鳴を上げたからな!うーんキツイぜこれは。


「ほら全身塗ってやったぞ」


「ありがと。泳いでくる」


しかしあいつが歩いてる効果音を出すならてとてとって感じだな。他?普通の足音だな。さて俺はめんどいのでパラソルの中で寝ます。日光浴は眩しいのでやりません。砂もそんなに好きじゃないです。


「そう言えばディグの奴どこに……」


「誰か助けてくれ!」


埋められてら。スイカ割りでもするのかな……。あの、フィラ?デカい棒を持って、それで何を砕くんだか……まぁ俺にとってそんな関係ない事ではあるんだが。しーらねどうなっても。


「ハァ……」


「どうしまシタ?」


「いや、海に着たはいいが……する事ねぇなと思って」


「まぁ……雰囲気を楽しむだけでも、いいと思いマスよ!」


そう言うもんだろうなぁ。食我?あいつ飯食いに行ったよ。マグロ丼食いに行くんだってさ。


「だな。と言う訳で雰囲気を楽しんでる」


「ちなみに私は……泳げまセン!」


「駄目じゃん」


「なので園歌の隣にいますネ……?」


「……好きにすればいいさ」


静かな海だなぁ……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ