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太陽と不死炎の少女  作者: 木戸銭 佑
スケィリオン編3:クララクライシス
75/204

第四部で何があったのか(この部の設定など)

 これを読めばこの部に何があったのかが大体分かります。

 この部を読み飛ばしたい場合、もしくは時間が経ってこの部で何があったのか忘れてしまった場合にお読みください。

 なお、以降の部のネタバレを避けるために一部の設定などを違う物に変更しているのでご了承ください。





注)本編中で公開されていない設定も含みます。





・目次



ストーリー



キャラ設定(新規)


・クララ=ヴィ

・源 太郎

・安倍晴明

・ナル

・酒呑童子

・武蔵坊弁慶

・牛若丸

・茨木童子

・エージェントX






キャラ設定(既存の更新)


・天羽狂死郎

・桑納のかな

・コンス

・道下ことか

・望夜めろん

・マリー=マール



-------------------------------------------------------------------





ストーリー

 執行官クララ=ヴィの失踪。それを探す天羽狂死郎は『スタンス』による世界改変に巻き込まれ、事実上の過去へと飛ばされる。

 この未曾有の事態に困惑しながらも同じように過去へと飛ばされた者である魔法少女達を集め、世界を元に戻すべく行動する。

 かつての同僚であるエージェントXとの死闘の末に辛くも勝利するも、コンスに操られたクララによりのかなは殺されてしまう。





キャラ設定(新規)



・クララ=ヴィ

 天羽と同じ上級執行官。

 『クライシスライト』という『スタンス』を持ち、

 右手の先限定だが空間の削り取りや能力の無効化などを行える。

 のかなと一緒に写っている写真を持っているが、面識は無いはずであり詳細は不明。



・源 太郎

 地元では桃太郎と呼ばれている大名。

 鬼に困り、坂田金時(金太郎)の元を訪ねたが当人は死去しており徒労に終わる。

 その際にその場のノリでのかなを二代目金時に任命するなど割と傾いているところがある。




・安倍晴明

 現代でもよく名前を知られている陰陽師。

 のかなに変身デバイスの『源流』を渡し、竜としての気の使い方をレクチャーした。



・ナル

 謎の言語で話す少女。その正体は自称純血の竜。  

 のかなに竜としての気の使い方をレクチャーした。



・酒呑童子

 一目で鬼と分かる異質な容姿をしている男。

 性格は非常に暴力的で人間を殺すことに全く躊躇がない。

 鎖分銅を武器として用い狂死郎を苦しめるが、

 覚醒した狂死郎の奥義により文字通り消し飛ばされて死体すら残らなかった。





・武蔵坊弁慶

 果し合いをして刀を狩っていたいたが、牛若丸にボコされ配下となる。

 集めた刀を売り払われ、さらには扱いはぞんざいと踏んだり蹴ったり。



・牛若丸

 鬼一法眼の命により京で鬼退治をやらされている。

 本当は大人であるが、妖術により子どもに姿を変えられている。

 性格は割とサディストで泣き所でもないのに弁慶を泣かせた。



・エージェントX

 執行官の使う情報屋の一人。

 世界の歪みに気づき、消失してしまった『彼女』を取り戻すために行動していた。

 狂死郎と死闘を繰り広げるが、『彼女』より受け継いだ狂死郎の技の前に敗れる。




キャラ設定(既存の更新)


・天羽狂死郎

 魔法を使う組織を監視する執行管理局の上級執行官。

 正義感が強く、クールな性格をしている。

 戦闘スタイルはインファイターで強烈なバリアを扱う。

 カフェイン中毒であるらしく、コーヒーが好物



・桑納のかな

 第一世代の魔法少女。

 竜人へと変身する特殊なシステムを搭載されていたらしく、

 自らに危険が及ぶと竜に変身し、暴走状態で敵をせん滅した。

 訓練により竜の力を制御できるようになったがコンスに操られたクララに殺される。

 


・コンス

 のかなにとりついている謎の存在。

 天羽を導こうとする正気とのかなを殺そうとする狂気を秘めている。

 それらを同一人物が行っているとは考えづらいが果たして……



・道下ことか

 第一世代の魔法少女。

 かなり人外染みた言動をするようになっており、分身や統合などを普通に使いこなす。

 言葉の訛りがあるおかげで逆に日本語ネイティブ扱いされるという珍事があった。



・望夜めろん

 第二世代の魔法少女。

 顔が良いおかげか、かぐや姫としてちやほやされていた。

 しかし、異常な状況であるためかメンタルが参ってしまい、仲間もフォローが間に合わなかった。

 鬼になった後は精神が安定し、いつもの頼りになるめろんに戻っていた。


  


・マリー=マール

 第一世代の魔法少女。

 鬼ヶ島に捕らえられていたが、実は鬼を作っていたのもマリーであった。

 ことかがかつて『RE:D』という邪悪だったと語り、何かを知っているようではあったが、

 島の爆発に巻き込まれた後の消息は不明。





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