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太陽と不死炎の少女  作者: 木戸銭 佑
スケィリオン編2:完璧なキッスをして
53/204

第三部で何があったのか(この部の設定など)

 これを読めばこの部に何があったのかが大体分かります。

 この部を読み飛ばしたい場合、もしくは時間が経ってこの部で何があったのか忘れてしまった場合にお読みください。

 なお、以降の部のネタバレを避けるために一部の設定などを違う物に変更しているのでご了承ください。




注)本編中で公開されていない設定も含みます。






・目次


ストーリー



キャラ設定(新規)

・ハヤタ=ヨウ

・ウィタカ

・ディズ

・チェン

・終鳴延奏

・雷撃のハロルド

・カイツ

・ペドロ

・ケリィ・オズボーン

・ベルテルス

・アリィ=ジマーマン

・ライオネル=ブロックマン

・オズ=オズボーン=マッドマン



キャラ設定(既存の更新)

・桑納のかな

・コンス(桑納月)

・コンス(???)

・ラー=ミラ=サン

・佐下るい

・鐘紡ぐり子

・道下ことか

・望夜めろん

・マリー=マール

・ジャネット=レオン

・パウラ=マッカートニー

・アリスタ

・デビッタ=ガァル



基本用語



その他用語




-------------------------------------------------------------------




ストーリー


 友人であることかの死を告げられた『桑納のかな』はいつの間にか裏世界という奇妙な世界に来てしまった事に気づく。

 コンスの策略によってマリー=マールになってしまったのかなは自分の体とことかを取り戻すために、裏世界を征服する事を誓う。

 その頃、表世界ではぐり子の元に裏世界の『のかな』が入れ替わりのようにやって来ていた。

 模倣者(エミュレイター)狩りのハヤタによって殺され、そして蘇った裏世界ののかなはディズと名乗り、完全に蘇るために行動し始める。

 邪神達を倒し、ついにことかを幽閉している邪神の元へとたどり着いたのかなは辛くも勝利するが、ことかをコンスによって殺される事となる。


・Aルート


 コンスの計画が成就し、救世主である終鳴延奏が復活した。

 終鳴延奏は圧倒的な力でのかな達を苦しめるが、『幸せ者』だったのかなに敗北する。



・Bルート


 コンスの計画は失敗し、世界を創り出す願望器である『なのか』が出現する。

 主人である『神』すら排除して目的を果たそうとする『なのか』だったが、

 モスピーダナイフの力の前に敗れ去った。




キャラ設定(新規)


・ハヤタ=ヨウ


 『模倣者(エミュレイター)』でありながら『模倣者(エミュレイター)』を殺す者。

 クールなようで天然かつナイーヴな性格をしている。

 終鳴延奏の復活を願い、そのために行動していたがウィタカと暮らすうちに心に迷いができ、

 ルートによってはのかなに力を貸す事もある。

 ラー=ミラ=サンの人間体と見た目がそっくりという特徴がある。

 のかなと同じ『波動衝撃』の力を使い、その過去について知っている様子がある。




・ウィタカ


 疲弊したハヤタを助けた『模倣者(エミュレイター)』。

 ハヤタと暮らす内に恋愛感情を抱くようになったが、ハヤタが裏切れない事を悟っていた。

 常識人の為、割を食う事が多い。




・ディズ


 裏世界の『のかな』。

 ”目”で会話する能力を持ち、基本的に何もしゃべらない。

 ハヤタによって一度殺され、蘇った後は吸血鬼のような体質になった。

 戦闘経験があまりないためそこまで強くはないが、様々な人々の助けによって爆発的に成長し、

 終鳴延奏を追い詰めるまでの力を持つようになる。

 オタクであり月曜日に五話連続放送する『ブルーマンデーガール』を視聴している。



・チェン


 デビッタの師匠であり、仙人。

 飄々とした態度で煙に巻くのが得意で瞬間移動や鳥などに変身する仙術が使える。

 趣味と実益を兼ねて事件を追っていたが、コンス(???)に目を付けられ、ぐり子の実質的な手下になる。

 



・終鳴延奏


 のかなの可能性の一つ。

 救世主としての面が強く出ており、能力、人格、カリスマなどが高いレベルでまとまっている。

 常軌を逸した強さを持ち、単純な格闘技術だけで他を圧倒した。

 本気になったのは邪神以上の力を持つ『NO(ニューオーダー)』を相手にした時だけで、

 それまでは魔法少女になる事もなく怪我一つ負う事すら無かった。

 負けず嫌いな性格のため、引き際を見誤ってのかなに負けるが、

 もし体が完全であったら負けていたのはのかなの方だったほどに異常な強さを持っていた。





・雷撃のハロルド


 のかなの配下になるべくやってきた人間。

 雷撃を操る力を持つ爽やかなイケメンで、自己研磨の為に旅をしている。

 尺の都合で自身について語られる事が無かったため、空気。

 設定上では亡国の王子だったりする。




・竜殺しのカイツ


 のかなの配下になるべくやってきた人間。

 荒くね者の傭兵という言葉がぴったり合う性格をしている。

 マリーとの因縁があり、のかなを見てマリーが改心したのだと思っていた。

 正体を知った後の心中はいかに。

 過去に竜の血を浴びた事で再生能力があり、首を斬られる程の重症でない限りは再生するレベルには不死身。




・ペドロ


 のかなの配下になるべくやってきた人間。

 マリーに心酔しており、その為に全てを捧げる覚悟がある。

 本編では語られる事が無かったが、医者であり、瞬時に人を癒す超常力を持つ。

 院内政治の派閥抗争により医療現場が混乱を極めていた所をマリーが鮮やかに解決してくれたため、

 自分ではどうにもならない問題をたちどころにどうにかした力を持つマリーに傾倒していくようになったという過去がある。

 



・ケリィ=オズボーン


 のかなの配下になるべくやってきた邪神。

 四邪神の一体であるオズボーンの箱入り娘で物怖じしない性格。

 素の状態での浮遊や魔法のような力が使えたりするなど人間とは一線を画す能力を持つ。

 のかなの本質を見切るなど洞察眼も優れている。 

 



・ベルテルス


 『概念』を破壊する力を持つことかの契約していた邪神。

 行方不明だったが実は同じ邪神であるアリィにより幽閉されていた。




・アリィ=ジマーマン


 『概念』を吸収する力を持つ邪神。生意気そうな少年の姿をしている。

 ベルテルスに対して歪とも言える愛情を持っている。

 のかなの力を奪い、苦しめるが何故か奪えない『波動衝撃』の力の前に敗れる。

 ルートによっては死んだふりをしているが、その場合は『なのか』によって殺されることになる。





・ライオネル=ブロックマン


 『概念』を変形する力を持つ邪神。冴えないオッサンの姿をしている。

 とぼけた喋り方をして真意を悟らせない食えない男。

 密偵を持ち、情報収集とそれを用いた知略を得意としている。

 見た目に反してとても冴えており、仲間のアリィが怪しい事に気づいていた。

 しかし立場上手が出せないため、のかなを懐柔しようとしたが失敗に終わった。




・オズ=オズボーン=マッドマン


 『概念』を否定する力を持つ邪神。神経質そうな青年の姿をしている。

 親バカな性格で娘の事になると賢さが下がる傾向がある。

 だが、のかなをマリーではないと見破るなどそれ以外では頭が悪いわけではない。

 激闘の末にのかなに敗北するが、その気持ちは晴れやかだった。

 









キャラ設定(既存の更新)



・桑納のかな


 この物語の主人公。

 裏世界に取り込まれ、マリー=マールとしてことかを取り戻すために戦う事となる。

 自身がマリーとして問題無く振る舞えているという事で、自分の本性が支配者に近い事を感じている。

 Aルートでは死亡するが蘇り、ことか、めろん、マリーと合体して『NO(ニューオーダー)』になる。

 Bルートでは竜の端末として暴走しかけるがハヤタにより正気に戻り、『SKY=RE:ON』を倒す。

 どちらにしてもこの事件の事は覚えていない様子である。

 




・コンス(桑納月)


 のかなの裏人格(?)。のかなを苦しめる事を目的としている(本人談)。

 ねっとりとした喋り方をする。

 終鳴延奏を復活させるために模倣者を殺すようハヤタに命じていた。

 Aルートではのかなの体を憑代として終鳴延奏を復活させる事に成功するが

 Bルートでは失敗し、その後は不明。

 本物の『コンス』ではない可能性がある。

 



・コンス(???)


 正体不明。

 終鳴延奏が警戒するほどの強大な力を持つ。

 神出鬼没でディズを蘇らせたり、いつの間にかマリーの中に居たりと

 あらゆる制約から解き放たれているかのようである。

 交渉の果てにぐり子と契約し、いつか力を貸す事を誓った。

 

 



・ラー=ミラ=サン


 精神安定装置である『サニティシステム』の疑似人格。

 くまのぬいぐるみのような形容しがたい不思議な見た目をしている。

 最終戦で復活し、終鳴延奏に奥の手を出させるほどの活躍をした。





・佐下るい


 のかなの友人。元気過ぎて暴走している問題児。

 表世界では呑気な発言をしてぐり子に八つ当たりをされた。

 裏世界ではアルバイトとしてのかなに仕え、

 トランぺッターの超常力と持前の勇気でのかなを勝利に導いた。




・鐘紡ぐり子


 のかなの友人。裕福な家のお嬢様。ややおせっかい焼きな所がある。

 表世界に来たディズに対して知らずの内に悪手を打ってしまうが、

 方向力場の腕輪を渡してその勝利に貢献するなどリカバリーも出来る。

 事態の進展が早すぎて行動が追い付かない所もあったが、

 重要な場にはなんとか間に合い、コンス(???)と契約を結んだ。





・道下ことか


 広島から来た魔法少女。

 なにやら胡散臭い広島弁で喋る胡散臭い人物だが、意外と広島人。

 物語の始まりから死んでいるという前代未聞の登場の仕方をした。

 本当に死んでいるため、喋るシーンが一つも無い。

 喋り方の変な王子風の邪神にクリスタル越しだが頬ずりされるという体験をした。

 一応エピローグ時には復活している模様。




・望夜めろん


 のかなやことかとは違う第二世代の魔法少女。稲妻を跳ね返しそうな髪留めをしている。

 本人は未登場だが裏世界で別人が登場した。

 衝撃波が起きるほどの勢いでサーベルを振り回し、月の光がある限り不死身という表同様の無茶苦茶な能力をしている。

 マリーになったのかなに度々会いに来て様子を窺うファン一号。





・アルトゥース=ルービンシュタイン


 めろんの『パートナー』である黒いイタチ。愛称は『アルト』。

 表世界のめろんが出ないので、今回は未登場。







・マリー=マール


 『最高』の魔法少女と呼ばれる人物。

 表世界とは違い、裏世界では貧乏で配下の二人に借金を取り立てられていた。

 裏世界の支配者である四邪神に挑むが、勝利寸前で敗北したという過去を持つ。

 のかなの『創造』の力を利用して再起を図るが、コンス|(桑納月)に殺される。

 しかし、ナイフの中に精神が保存されており、のかなを陰ながら助ける事もあった。

  






・ジャネット=レオン


 『タイ』の魔法少女。青髪ツインテールで一人称が『ボク』という特徴的な人物。

 表世界では未登場、裏世界では借金取りをしていた。

 その後はパウラの誘いを断り、のかな軍団への加入を一度拒否するが、

 最終戦で参戦してハヤタのピンチを救った。







・パウラ=マッカートニー


 『』の魔法少女。生意気だが頭が弱いタイプ。明るい性格で基本的に誰に対しても友好的でお人よし。

 表世界では未登場、裏世界では借金取りをしていた。

 のかなとの対話によって軍団への加入を決める。

 迷宮に閉じ込められた仲間を解放し、のかなのピンチを救った。

 その後はアリィ戦で足止めを務め、ルートによってはそこで敗北している。




・アリスタ


 ことかの『パートナー』。犬のような人物。

 のかなの混濁した精神世界にのみ登場。

 『模倣者(エミュレイター)』の存在について仄めかし、ことかの死んだ後の処理について語った。





・アンジェラ(デビッタ=ガァル)


 第一世代の魔法少女……の記憶を持つ隻翼のロボット。なので厳密には本人ではない。

 特殊スキンによりほぼ人間と変わらない見た目で登場し、簡単な飲み食いができる機能もある。

 ディズの実質的な師匠としての役目を務め、成長を促した。

 コンス(桑納月)との戦闘で敗北し、頭部を師匠であるチェンにより回収され腕輪の形にされる。

 方向力場の力はあるが、本人としての意識があるかは不明。





基本用語




・魔法少女


 魔法管理組織に所属する魔法使いの少女の通称。

 政治的事情により異世界での戦闘行為が出来ない魔法管理組織が現地人の協力を借りるという抜け道。

 身体改造の適正の問題で少女しかなる事ができないので基本的に魔法使い=魔法少女。

 ただしこれは第一世代の話なので第二世代では少年の魔法使いも存在する可能性はある。

 第一世代の魔法少女は改造人間であり体の一部が代替物質に置き換えられている。

 変身する事により普段は別の物質に擬態しているそれが活性化して超人的な能力を発揮できるようになる。

 人によっては宇宙空間ですら生身で行動できる程の環境適応能力を誇るが精神・肉体共に負荷が大きいので長時間変身している事はできない。

 改造技術が未熟だったので魔法制御回路に欠陥があり、負荷がたまると体のどこかがおかしくなる。

 これが後に魔法少女同士で殺し合う惨劇を引き起こした。

 第二世代の魔法少女はパラダイム空間の理論を応用し、体に改造状態を重ね合わせて能力を再現している。

 魔法制御回路が外付けなので特に欠陥は無く、技術の向上により飛躍的に能力が上昇している。

 ただし、装備依存なので継戦能力は低い(これは第一世代が高すぎるだけで並以上にはある)。

 終鳴延奏に言わせれば『魔の法の少ない女』であり等価交換の法則を超えた無限の力を持つ存在であるらしい。






・魔法制御回路


 魔法の発動に必要な物。体に魔法陣を刻みこむという事。

 変身しなくても魔法が使えるので非常に便利な物であるがこの世界の人間の体には合わず、大事件へと発展した。

 魔法制御回路痕なら欠陥はないが、精度は落ちる上に誰でもできるわけではない。






魔導装置(マテリアルドライブ)


 魔法少女の使う魔力増幅装置、基本的には杖の形。

 大気中から魔力を抽出する事ができる機能がある。

 仮想現実形成機能があり、その空間は『パラダイム空間』と呼ばれる。

 バーチャル空間にフルダイブする機能がある。

 第一世代ではソフトセキュリティが無いので自作ソフトやハックがやり放題だったが、流石に第二世代では規制されている。






・デバイス


 魔法少女の使う端末。個人によって形が違う。

 メールや電話などの機能に加えアプリ等もインストールできる。

 これを使って魔法少女に変身できるが、

 第一世代の場合は代替物質を活性化させればいいので別にこれが無くても変身状態にはなれる。もし破壊されても時間はかかるが非活性と活性は切り替えられるので特に問題はない。

 第二世代の場合はこれを破壊されると変身が不安定になってしまうので非常に危険。この状態でも魔導装置を破壊されない限りは変身が解けないのでシステム的には頑丈にできている。






・パラダイム空間


 簡単に言うなら戦闘空間。

 一定の空間に同じ姿のもうひとつの世界を重ね合わせる。

 もし空間に破損が起きてももう片方を転写する事で修繕する事ができる。

 相手を閉じ込める結界のようにも使える。

 非常に大掛かりな技だが意外と消費魔力が少ない。





・パートナー


 第一世代のシステムで魔法少女は『パートナー』と呼ばれる補助を付ける事ができる。

 それは師匠や付き人等様々な立ち位置から魔法少女をサポートする。

 パートナーになる方法は様々で魔法少女から勧誘したりその逆もある。

 そもそもパートナーが居ればそれだけでいいというわけでもないのでパートナーを持たない魔法少女も多い。

 第二世代もパートナーは存在するようであるが同じ物であるかは不明。






・サニティシステム


 のかなに組み込まれた精神浄化装置とされている。

 しかし、精神感応や人格のクローニングが可能など不明点が多い。

 ラー=ミラ=サンという疑似人格がある。

 宿主の精神を『食べてしまう』ような機能が備わっているようである。






・バリア


 魔法少女等が展開する障壁。

 作中ではどれも同じように表現されているが実は結構違う。

 しかし、区別する程の意味も無いので全て『バリア』表記。

 バリアは魔導装置の発生機によって展開されているので

 魔導装置が扱えない状態やオーバーヒートしているとバリアを張る事はできない。





・マリーの世界


 マリー=マールの作りだした世界。

 魔法少女のクローン達が住んでいる。かなりごちゃごちゃした街の模様。

 自給自足が可能なので外との関わり合いはあまり無いようであるが、

 行き来はそこまで制限されているわけではない様子。

 住民同士は脳内からネットワーク接続が可能であり、パウラがその管理をしている。






・不死炎


 のかなの使う炎。厳密には魔法ではない。

 傷を癒す効果を持ち、攻撃にも使える便利な物。

 天羽曰く「使い手は全て死亡したとされている」。




・モスピーダナイフ


 月光を刀身に映す蒼いナイフ。

 モスピーダとは「MOONLIGHT-SPREAD」(月光拡散)を略した言い方。

 強度は高くないので結構な頻度で折れ、素の切れ味も悪い。

 真価を発揮するのは能力者が持った時で、全ての攻撃が防御不能回避困難の即死攻撃と化す。

 送り込む気質によっては赤熱しているかのように紅い刀身に変化する事もある。




その他用語


・表世界


 この世界。

 度々滅亡の危機が訪れたりする。


・裏世界

 

 世界の裏側にあるとされ、もう一人の自分である『虚像』が存在するらしい。

 常に月が出ており、太陽が存在しない。

 邪神が実在し、思念を伝える草が生えているなど表とは色々と異なる。

 


・『なのか』


 神が世界を作った時に使ったとされる力。

 全能空間である『先の地平』へとアクセスする事ができる。



・先の地平


 光一つすら無い黒い空間。

 正確には黒いわけではなく『何も無い』だけ。

 現在より少し先の未来の領域であり、ここに書き込む事によって世界を改変する事ができる。

 やり方によっては時間停止能力のように使えなくもないが、

 あまりに非効率なので無尽蔵にエネルギーが無い限りはそういう使い方はしない方が無難。




模倣者(エミュレイター)

 

 望まずに裏世界から表世界に出てきてしまった者達。

 基本的に魔法少女と契約していた邪神がその魔法少女が死ぬ事によって体に引っ張られてしまう事で誕生する。

 表世界には適応出来ない事がほとんどなのでおおよそがまともな精神状態に無い。

 初めは邪神としての意識が強くあるが、段々とその体が生前持っていた人格へと変化していく。 




・波動衝撃


 呼吸によって生み出される力。

 厳密には能力ではなく身体的な物らしくアリィによって奪われる事が無かった。

 ビッグバン級のエネルギーを持つ攻撃と相打ちしても弾き飛ばされる程度で済むなど、特殊な点が目立つ。

 『竜』に関係した力である事が示唆されている。





SKY=RE:ON(スケィリオン)


 

 単なるエネルギーや攻撃の一つではない。

 のかなの中にある”何か”が具現化した物。

 ある時は竜の姿を取り、そこに居るだけであらゆる生命体から命を吸い取る能力を見せた。




Q&A




Q:なんで三部は長らく「部の設定」が無かったの?

A:この部で最後(打ち切り)だったため設定資料を用意してなかったから。

    




Q:打ち切りのはずなのに続いてるけど……

A:どういうわけか三部完結時に10点評価してくださる方がいまして、

  一応ここまででこの物語が伝えたかった事はなんとなく伝わるように書いたのですが、

  こんな曖昧な終わり方ではせっかく評価してくださった方に申し訳が立たないと思い続きを書きました。



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