第三部 前回までの人物説明
ここでは前回までの話で登場人物がどうなっているのかを簡単に説明します。
・のかなとその友人達
桑納のかな
『不死炎』と呼ばれる炎を扱う魔法少女。
マリーの『創造』の力と『スケィリオン』という力を手に入れた。
だが、基礎能力の低さが災いして上手く扱いこなせてはいない。
道下ことか
『BMG』の異名を持つ魔法少女。
かなり邪神染みた状態となっていたが、意外と平気な模様。
精神的に吹っ切れたのでかなり安定している。
望夜めろん
圧倒的な力を持つ第二世代の魔法少女。
相変わらずのマイペースで気ままに生きている。
武器をやたら壊すため、アルトゥースの頭痛の種。
佐下るい
のかなのやんちゃなクラスメイト。
アルトゥースによりのかなが魔法少女である事を知ったが、
特に付き合いが変わったという事はない。
鐘紡ぐり子
のかなの金持ちなクラスメイト。
家にロボットが遊びに来るようになった。
非常識に慣れてしまったので、常識的な考えをするように心がけている。
・マリーと仲間達
マリー=マール
『魔法少女の架け橋』の異名を持つ魔法少女。
完全に元気になったのでうるさいくらいだが、
まだ幼いので夜9時には寝ている。
ジャネット=レオン
『体』の魔法少女。マリーの世界の管理者をしている。
マリーが復活したのでようやく一息付けるといった所。
仕事量が減ったのでずいぶんと楽になったようだ。
パウラ=マッカートニー
『技』の魔法少女。マリーの世界の管理者をしている。
マリーが復活したのは嬉しいが、
また勉強の日々が始まるのだと知り複雑な気分である。
・その他人物
コンス
のかなの邪悪な裏人格。
蒼いナイフを使い、圧倒的な戦闘力を見せる。
今はのかなの中に居る。
アンジェラ
デビッタの精神を持つロボット。
修理が完了したのでぐり子の家に足しげく通っている。
軽食がとれるように改造を施したりと、
意外と機械としての生き方を満喫している。
アルトゥース=ルービンシュタイン
黒いイタチ。
魔法少女達のサポートとして暗躍する。
見た目と相まってかなり胡散臭いと評判。
基本的に不憫。
アリスタ
ことかの付き人。
ことかの精神安定剤であると共に暴走のトリガーでもある。
自身へのことかの依存度が下がって嬉しい反面、ちょっとさびしくもある。




