第二部 前回までの人物説明
ここでは前回までの話で登場人物がどうなっているのかを簡単に説明します。
・のかなとその友人達
桑納のかな
『不死炎』と呼ばれる炎を扱う魔法少女。
基礎能力は低いが、経験は豊富なので戦闘能力はそれなり。
吃音を患っていたがそれはかなり回復してきている。
道下ことか
『BMG』の異名を持つ魔法少女。
視界狭窄症だったがかなり回復してきている。
しかし、精神的に不安定なままでふとした事で暴走しそうでもある。
望夜めろん
圧倒的な力を持つ第二世代の魔法少女。
相変わらずのマイペースで気ままに生きている。
のかなと学校が別。
佐下るい
のかなのやんちゃなクラスメイト。
無事にのかなが帰ってきてくれたので一安心と言った所。
鐘紡ぐり子
のかなの金持ちなクラスメイト。
心配していたのかなが元気になったので一安心と言った所。
・マリーと仲間達
マリー=マール
『魔法少女の架け橋』の異名を持つ魔法少女。
のかなに精神を破壊されてしまったので
現在は眠りにつき、コンスによる回復を待つ。
ジャネット=レオン
『体』の魔法少女。
魔法管理組織のごたごたで罪が無くなったので
今はマリーの作りだした世界の管理者をしている。
パウラ=マッカートニー
『技』の魔法少女。
ジャネットと同じくマリーの世界の管理者をしている。
あんまり勉強のできる方ではないが実は商才がある。
・その他人物
コンス
のかなの邪悪な裏人格。
マリー=マールの精神の修復の為にその中に潜伏している。
アルトゥース=ルービンシュタイン
黒いイタチ。
組織のごたごたを利用して一気に局長の座まで駆けあがる。
だが、組織の状態が状態なので仕事がきつくなっただけであまり恩恵はない様子。
目を離すとすぐに脱走するので専属の捕獲係が居る。
アリスタ
ことかの付き人。
クローンではあるがことかに認められて少しは気が楽になった。
ことかの精神状態があまり良くないので心配している。
天羽狂志郎
上級執行官。
前回は能力制限のせいで格下であるはずの魔法少女達にぼこぼこにされていた。
現在どうしているかは不明。




