人物紹介
・望夜
『最強』の第二世代魔法少女。
あだ名は『めろん』、下の名前は不明。
実力はあるが同時にすさまじいほどのビッグマウスであり、知り合いからは呆れられている。
顔が良くなければ許されないような言動をしているため、嫌いな人間からは『性格が悪い』と称される事もある。
『決意』を『完成』させる事により無限のパワーを持つ必殺技『シャイニングエクゾダス』の封印が解かれ、全てを光の下へと返す。
スケィリオン編の『望夜めろん』とはかなり違った性格をしているが理由は不明。
・山田えま
常人には見ることができないおかっぱヘアーの着物少女。
その正体は『B』に抵抗し、救世主側に味方する『あの世』の住人。
・長谷川ゆり
望夜の友人A、のかなで言う所の『るい』枠。
頭が悪く、運動神経も悪く、見た目も芋と長所という物が存在しない少女。
常に無気力で何をやらせても中途半端だが、すぐに痛みを忘れ学習しないためにメンタルは強い。
『ダメ人間』と罵倒されるほどにダメダメな面が目立つが、なぜか自分の意志や行動と無関係に周りの人間の物事が上手くいくようになる変な運命を持つ。
・村上くみ
望夜の友人B、のかなで言う所の『ぐり子』枠。
いつもツンツンしている高圧的な少女。ダメ人間であるゆりを調教するのが趣味。
態度や言葉が強く、一見すると有能そうに見えるが学校の成績は中間くらいである。
どういうわけか性格的に合わないはずの望夜といつの間にか友人になっており、本人はその事を後悔している。
・アルトゥース=ルービンシュタイン
望夜のパートナー。
元『女』であるという衝撃の事実が明かされるも、特に扱いは変わらない。
一応立場的にはかなり偉い人物であるのだが、残業手当がつかないというマイナス要素にしかなっていない。
・パウラ=マッカートニー
マリー=マール配下の赤い方。
魔法制御回路の『呪い』のせいか脳みそがあんまり機能していない。
そのせいか、かなり直情的で考えるよりも行動する方が得意。
地頭はそこまで悪くないのか、戦闘時は割とテクニカルに動く。
意外と真面目でマメな性格が災いしてか貧乏くじを引く事が多い。
・ジャネット=レオン
マリー=マール配下の青い方。
魔法制御回路の『呪い』のせいで『感情が無い』とされているがあくまで薄いだけなので地の文には普通に感情が書かれている。
変に頭が回るせいか物事に対して悲観的になりがちな傾向がある。
一見するとクールなように見えるが、実際はからかい好きでよく冗談を言う。
戦闘においては『波紋』によるインファイトを得意とするが、
相性の悪い敵が多く、まともに活躍できた試しがない。
・桑納のかな
『伝説』の魔法少女。
始まり編とスケィリオン編の主人公だが、『あの世』に送り込まれたため出番無し。
・NO=エリィキッス
古代エジプトの女王であり、中世ヨーロッパを混沌の渦に巻き込んだ悪の錬金術師でもある。その魂が現代に蘇り、のかなの体を使って好き勝手している。
元王族らしく尊大で自信に満ちた言動するが、あの世の存在が視える、エジプトの神を使役するなどその実力は口先ばかりのものではない。
のかなの事を半身と呼び、その友人である望夜に力を貸す。




