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第7章:そうして始まる推理大会

 2年の月日が流れた。


 うん。突然で申し訳ない。だが、流れてしまったものは仕方がないのである。時の流れだけはどうにも止められない。2年経ったのだ。


 その間俺が何をしていたか知りたい方が入れば語ることもやぶさかではないが、果たして俺が上司に怒られたり、路上駐車していたおじさんに逆に怒鳴られたり、忘年会で羽目を外したりしていた、なんて話を聞いて満足してくれる人がいるとは思えない。唯一の例外はうちの祖母くらいなものだろう。おばあちゃんという存在は、孫の話ならなんでも興味を持ってくれるのだ。


 まぁ前置きが長くなったがそれでも2年は経った。お話が再開されるにはちょうど良いくらいの時期だと思う。今日は休日。珍しく俺の休みも被った。朝起きてシャワーを浴びて卵ご飯を食べて。向かう先は森田のおばさんの家。いや、断じて不倫ではない。あの事件に決着を付けるのだ。まぁ実はこれも森田のおばさんが言っていた言葉。どういうつもりかはいまひとつ分かっていない、というのが本音である。


 そんなことを思いながらおばさんの家へと向かっているとポケットの携帯電話が震えた。すぐおとなしくなるかと思いきや振動は五回、六回と続く。電話だ。


「はいもしもし。・・・え!?・・・・・そうなんですか。・・・・あ、はい。やっぱり次の次だから、明後日になるんですか?・・・はい。行けるかはわかりませんが。お忙しいとこありがとうございます。」


 見えるはずもないと理解しつつもおじぎをして電話を切る。このあたりは日本人サラリーマンの8割に共通することだと思う。こんなタイミングで感じるのも変だが、俺も日本人なんだなぁと実感した。驚いているようで頭は意外と冷静なのか、むしろ焦って思考が関係の無い方向に行ってしまったのか。


 しかしなんという偶然か。恐ろしいものである。おばさんが何をどういうつもりで言ったのかはわからないが、一つの決着は今日着いたことになる。



「あーら、まもるちゃんじゃないよく来てくれたわね、はいはいこっちこっち。うん、コートはそこに掛けてね。今お茶持ってくるから。」


 おばさんの家に着くと、恐ろしい勢いで緑と茶色が支配するリビングに通された。フローリングとテーブルが茶色。カーテンとカーペット、ソファーが緑。茶色い陶器によくわからない観察植物。恐ろしい部屋だ。


「おはようございます!」

「・・・よう。」


 と、そこにいた先客から挨拶をされた。

 爽やかな声としゃがれた声。どちらも2年ぶりに聞く声である。声の主はスーパーの店長、そしてあの事件で少女を人質にし、怒鳴り声を上げていた男である。あんなめんどくさいことに巻き込まれるのはこりごりだと思い、スーパーに行かなくなった俺にとって、どちらももう一度聞くとは思わなかった声である。では聞きたかったかと言われたら言葉につまる。つまるのは「どうでもいいです」言いそうになっているのを止めようとするためだ。我ながら優しい青年である。ちなみに卵はコンビニで買えることが最近判明した。


 ことの発端は1週間前のことだ。近所をぶらぶらしていると森田のおばさんに遭遇してしまった。しまったというと嫌そうだが、嫌とどうでもいいが半々くらいであった。おばさんにはあの事件の後もたまに遭遇するので、たいした挨拶もせず話しかけてられた。


「あ、ちょうどよかった。聞いたまもるちゃん?ついに加藤さんが出所するんですって!」

「加藤さん?えっとどの加藤さんですか」


 相変わらずのちゃん付けにげんなりしながら質問する俺を、目を丸くしながら見つめておばさんは答えた。


「あの事件の加藤さんよ、犯人の加藤さん。まぁまぁ、あんなにびっくりなこと、忘れちゃったの?」


 言われてみればあの男の名前は加藤だった気がする。フルネームは加藤大五郎だったか。

結局あれから人質だったはずの少女もどこかへ消えた現金も見つかりはしなかった。加藤、いややっぱりしっくりこない。男、は強盗未遂で懲役1年半くらいを言い渡された。確かに散々怒鳴ってスーパーにいた人たちに迷惑をかけはしたが、結局現金はとっていないし、人を傷つけたわけでもない。人質とは示し合わせていた狂言強盗であったし(裏切られたわけだが)そもそもあの木の包丁で人は刺せない。まぁ本物の振りをして脅した訳ではあるが。


「実は私あれからいろいろあの事件について考えていたの。それでね!なんと私真相に気がついちゃったのよ。だからあの事件の重要人物を集めてうちでお茶会でもしながらその話をしたいの。」


 なんのリズムに乗っているのか、うきうきと体を揺らしながら提案するおばさん。

 お茶会をしながら真相。なんとも優雅なものである。

 結局提案された日が偶然休暇と重なったため、俺も参加することになった。あの事件のことが少し気になっていた、というのも本音ではあったりするのだが。


「さぁて、みなさん。お茶が入ったわよぉ」


 森田のおばさんがお盆をもって部屋に入ってくる。お盆と湯呑と皿は茶色、お茶は緑茶、ようかんは焦げ茶色。紅茶がよかったなぁと思いながらも礼を言って受け取る。


 「で、さっそく真相を語ろうと思うのよね。でもまずその前に加藤さん目線であの事件のことを説明してもらいたいの。」


 その前に、ならばさっそくにならないではないか。というツッコミは心にとどめつつ男のほうを見る。どうやら、俺が来る前にある程度の挨拶、現状報告、本日の流れの打ち合わせは終わってしまっていたようで、おばさんに促されるまま男は話し始めた。


「借金があったんだよ。」


 男が語りだす。すぐ隣りにいるのに聞こえるか聞こえないかぎりぎりの声。あの事件のときは大違いだ。


「こう見えてよ、俺には才能があったんだ。もちろん努力もしたがな。何にせよ、俺に適うような奴は周りにはいなかった。だが長くは続かなかった。スランプってやつのせいだ。俺はそのスランプを抜け出したかったんだよ。そのためには何かが必要だった。もちろんその何かってのがわかりゃあ、苦労はしねぇがよ。」


 男の顔が過去を懐かしむ顔から後悔へと変化していくのを眺めながら話を聞いていた。こんな顔もするのだなと意外に思い、なんの話をしているのか気になった。


「何かスポーツでもしてたんですか。それとも物書きか何か?」

「あ、いやパチンコの話。」

 

 真面目に聴きかけた俺が馬鹿だったようだ。しかし、男は変わらず真面目な様子で続ける。


「だがスランプさえ抜ければ借金なんて大したことないと思ってたんだ。いや実際そうだったはずだ。なのに借金取りの奴らよ、しょっちゅう家に来やがって金出せってうるせぇんだ。」


 俺たちにとっては金を出せと言ってうるさかったのは二年前のあんただよと言いたい。もはや心の中でつこっみを入れることさえしんどくなってきそうだが、そろそろ本題に入ると信じて我慢する。


「あいつらもう少し待ってくれって言ってもきかなくてよ。すぐ金を出せって言われ続けて、大家にも物騒だからあんたも出てけとか言われて。流石にやべぇかと思ってたときに、家に封筒が届いてたんだ。」


 やっと核心に来たようだ。先程までも聴くに耐えない話のせいで生じた眠気を押さえ付け、男の話に聞き入る。


「金の匂いがしたぜ。何せ金色の封筒だったからな。そしてそこには確かこうかかれてたんだ。

サクラの人質を貸してやるからそいつを使ってスーパーを脅せ。そこには1500万円がある。成功すれば半分をお前にやろう。やる気があればこの番号に電話をしてこい。

みたいな感じだな。さっそく俺は計算機を弾いた。」


 計算機を使うところだろうか。


「そしたらなんと」


ここはためるところだろうか。


「750万円が俺のもんになるじゃねぇか。これはうまい話だと思った。で、早速俺は書かれてた番号に電話したわけだ。」


 意気揚々と語る男。その時もこういう顔をしていたのだろう。しかし実際騙されて1年以上刑務所で暮らす羽目になったということを理解していないのか。


「出たのは変な声の男だった。ただそこで、はい、やります。って言ってしまわないのが俺だった。半分は少なすぎるからもうちょっとよこせって言ってやった。サクラの人質にも金を払うから無理だって言われたから、なんでサクラなんて使うんだって聞いてみた。」


 変な声ということは当然変声機を使っていたのだろう。番号も足がつかないものを利用したはずだ。


「そしたらそいつらはこう言うんだ。実際に普通の奴を人質にとってもし暴れられでもしたら、刺しちまうかもしれない。そうなったら困るのは俺だってな。確かにその通りだと思った。流石に人殺しはしたくねぇからな。」


 だがそれに騙された。そういうことだろう。


「人質役について言われたのは、俺と同じような境遇のやつってことだけだった。そしてあの日、指定された場所にあのガキがやってきた。まさかその年で俺と同じ境遇なのかって驚いたが、あいつはあっけらかんとしてた。おじさんが犯人役?私が人質役だよ、頑張ろうね。スーパーには私の後に入って14時になったらなったら私を捕まえてねー。下手に動かないでこれ突きつけたらさっさと始めちゃって。とか言いやがったんだあのガキ。そうして俺に本物そっくりの包丁を渡してきた。傷一つ付けられない偽物だったがな。お前もよく知ってることだろ?」

「本物だったら投げてないですよね?」

「・・・・たぶんな。」


 あの時のことを思い出す。包丁が飛んできたとき、すべての光景がゆっくり、はっきりと見えて、間違いなく自分は死ぬと思った。結果はこつん、だったが。

というかあの事件の時と同じようにまた俺がそこそこ話の中心になっている気がする。といっても森田のおばさんも店長もおとなしく聞いているから別にいいのだけれど。


「まぁ、お前にとっては偽物でよかっただろうが、俺にとってはそうじゃねぇ」


 男が今怒っているのもあの時混乱していたのも当然だろう。狂言にせよスーパー強盗なんてただでさえ大変なことをやっているときに、予想外のことが起こったのだ。


「あいつが俺の姪だなんてのは真っ赤なウソだ。ったく、てめぇらが信じてくれりゃあどうにかなったかもしんねぇのに。」

「すみませんね。」

「申し訳ありません。」

「あらごめんなさい。」


 全員一応謝るがあの状況で信じろというのも無理な話だろう。当然ながら男にはあの女子高生、本当に女子高生なのかも怪しいが、が嘘をついていると証明する方法はなかった。

 男が自分の叔父だと言ったのは確かに嘘だった。しかしそれ以外のことはある意味正しかったのだ。例えば男は彼女を刺すことができない、という話。偽物の包丁で人を傷つけることはできない。かと言って包丁が偽物だと言うこともできない。そんなことをいったら警官の俺に取り押さえられるのがオチだ。

 ぶっ殺すぞ。やってみなさいよ、できないくせに。その部分だけ取り出して考えると、嘘をついていたのは男で、本当のことを言っていたのは女子高生なのだ。


「本当に焦ったぜ。何がなんだかわからなかった。で、最初はこいつびびったのかなって思った。小遣い稼ぎのために人質の振りをするってことにな。何せ、あの場所にあんたがいただろ?まさか警察がいるなんて本当に予想外だった。だからあのガキも俺と同じようにびびって、・・・そんで計画から降りようとしてるんだと思ったんだ。」


なるほど。そう考えるとだいたい筋が通っている気もする。だが実際の話はそれ以上にややこしいものだったのだ。当然のごとく男の話は森田のおばさんが提案したあのクイズ大会に繋がる。


「最初悦子さんの気迫に押されて自分の名前を言ってしまったときはあせったぜ。」

「・・・悦子さん?」

「あら、あたしよ?知らなかったのまもるちゃん?」

「良い名前ですよね。」


 おばさん、店長がテンポよく口を出す。この3人いつのまに仲良くなったんだろうか。店長まではわかるが男まで。前が叫びすぎていただけかもしれないが、この男、だいぶ丸くなったように感じる。なんて思っている間にも男は話を続ける。


「だが他に質問されたらどうせあのガキは答えられなくて嘘がバレるだろうと思った。そうすれば、晴れて最初の状態、俺たちは犯人と人質に戻れるだろう。そう考えてたんだ。だが、あいつは俺の姉貴の名前を知っていやがった。」


 そう。普通なら犯人は適当に人質を選ぶ。ゆえにお互い面識はなく、相手のことなどほとんどわからないはずである。そう考えるのは間違いではないだろう。だが、実際は考えた上で、素性を調べ上げられた上で選ばれていたのだ。人質ではなく犯人の方が。

 男の家に手紙が届いたということは、当然名前も住所もわかるということだ。そこから職業や家族のことを調べる方法はいくらでもあっただろう。


「あとは、だいたい知っての通りだろ?なんかあいつが怪しくなったり俺が怪しくなったり繰り返して、結局最後に俺が怪しいとか言われちまったから・・・キレちまったわけだな。」

「本当、あのときは怖かったわっ。」


 おばさんが抗議の目で男を見る。


「だろうな。俺自身あんなに迫力が出たのは初めてだった気がするぜ。本当にイライラしてたからよ。少しは反省してるんだが、流石にあの時はあの人質のガキもビビってた気がするし、そんな後悔はしてねぇよ。」


 男が鼻を鳴らして語る。よくこんな奴が1年そこそこで刑務所から出てきたものだ。世の中を嘆きたい。と言ってもむしろ警官の俺はどうしてあんな奴をすぐ出したのかと文句を言われる側だ。いやもちろん警察が決めることではないのだけれど。


「もう、加藤さんだめよそんなこと言っちゃ。あら、お茶のおかわりいる?」

「あ、くれ」

「いえ、話の途中でお茶を入れ直しにいくのもなんですから、ここはひとまず私の分をどうぞ。あまり喉は乾いておりませんので。」


 店長が男にお茶を差し出す。わりぃな、といいつつ男が受け取る。

 なんというか、やはり馴染んでいるし1年が短いとかそんなに気にしなくていいのだろうか。


「うめぇ。あ、それでだな、俺がキレて暗証番号聞き出して、金庫んとこ行ったはいいが、ぶっ壊されてて何もなかった。とりあえず事務所の中見回ってみたがなにもなくて、もっとキレた。ってわけだ。」

「ちなみにあの暗証番号は私の誕生日を逆にしたものでした。ですのでピッキングなどしなくても少し考えればよかったのですが」


 店長が口をはさむ。よかったってあんたはそれでいいのか。


「そしてキレたあとは下に降りて刑事に偽包丁投げて逃げたが捕まった。まぁこんくらいだな。俺からは。」


 男が話を終え、またお茶に手を伸ばす。店長から貰った湯呑も一瞬で空になってしまった。よく飲む男だ。


「ありがとう加藤さん。ちなみに加藤さんは知らなくて当然だけど、そのあとにも重要な出来事があったわ。」


 重要な出来事?そんなものあっただろうか。いや、待て。なにか、奇妙な鳥の鳴き声のようなものを聞いたような。


「加藤さんが出ていったあと、人質の子も店を出ていこうとしたのよ。だから私が慌てて追って声をかけたの。そうしたらなんとあの子、私に向かってスプレー攻撃をしかけたのよ!!」


 あ、と記憶が蘇る。そういえばそうだった。犯人の男が逃げたあと、なぜか人質の少女も店から出ていき、そのまま行方をくらましたのだった。ちなみに、おばさんは攻撃されたと言っているのは少女が隠し持っていた小さな痴漢撃退スプレーを吹きかけられた件についてのことだ。おばさんは大げさな言い方をしているがほとんどスプレーはかかっておらず、あの距離でそれなら威嚇しただけで当てる気もなかったのではないだろうか。


「本当にもう、ひどかったわ。あんな変なもの浴びせられたせいで、三日間は化粧の乗りがわるかったんだからっ!」


 思い出して腹が立ってきたのだろう。おばさんの額には芋虫のような血管が浮き出てくる。


「本当に災難でございましたね。大事がなくて何よりでございます。」


 本当に心配致しました、と店長が言う。しかし俺は覚えている。店長が救急車を呼べというおばさんを完全に無視したことを。といってもおばさんが大げさなことをいっているのは明らかだったし、湿らせたガーゼなどを渡しておばさんを助けてはいたのだが。


「本当に、何かあったらどうするつもりだったのかしら。ふぅ。まぁいいわ。そんなことより重要な話をしましょう。今の加藤さんと私の話、皆さんの記憶と照らし合わせてみて、わかる範囲で間違いはないわね。」


 おばさんの言葉に全員が頷く。2年も昔のことは曖昧だが、否定してまた騒がれたら面倒だから、という理由で肯定した俺のようなやつが他にもいるかもしれないけれど。地中にもどり冬眠を始めたおばさんの額の芋虫を起こす必要などない。


「では、私がこれから真相を話すわ。」


 おばさんが俺たち3人を見回してニヤリとする。

 その瞬間。部屋のドアが開いて女子高生が現れた。驚きのあまり言葉も出ない。店長と男も何も言わない。言えないのだろう。2人の表情を確認できないのは、女子高生から目がそれせないからだ。その女子高生は、俺たちを気にも止めずおばさんに向かってこう言った。


「ただいまーお母さん。なんかお菓子ある?」

「あら、美奈子おかえり。お菓子はあるけど、あんたお客さんにちゃんとあいさつしなさいな。」


 まるで親子の会話である。いや親子だ。というかあの女子高生とは別人である。タイミングが良すぎたからったから勘違いしてしまった。


「あ、こんにちはー。ごゆっくりー。あ、台所の棚にどら焼きあったよね。あれもらうね。」


 そういって偽女子高生、いやむしろ彼女こそ本物の女子高生なのだが、美奈子は消えていった。


「みなさんごめんなさいねうちの子が。さて、気を取り直して。」


 どっと疲れた。店長や男も同じ気分だろうが気を取り直せるだろうか。

 しかしおばさんは気にもせず大きく息を吸い込み、



「犯人はっ、この中にいるのよ!!」



 大声で叫ぶ。


 うーん。おれはそうでもないと思うんだがなぁ。


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