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⑶『回想録という文字列』

⑶『回想録という文字列』



回想録が、どこまでも、回想録であることは、透視しても、回想録はやはり、回想録であることの、証左になるだろう。自明の理ではあるが、回想録は、回想録である、当然のことだ、書いても書いても、回想録である。



俺は、『頭狂日記』という日記文学を書いて居るが、何れ、『頭狂日記』のみの更新にするかもしれない。ならば、この回想録という文字列という、本小説が、取り敢えずは、区切りの、小説になるかもしれない、分からないけれど。



無理をし過ぎたんだ。回想録は、神の様に頷いて、俺を許してくれているかのようだ。ありがたいことだ、文学の神に救済されるということは、重大なことなのだ。回想録が、回想録以外のものになってしまわないように、回想録は、回想録の侭である。

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