表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピュアプラチナ  作者: レザレナ
最終話 これからのこと
294/295

最終話 第三十二部 これからと最高のライブ

「ふぅ…あと一時間だね。」

 あと一時間でライブが始まる。私たちは深呼吸したり、落ち着けるように何かをしていた。私たちのライブが…始まる。

「皆、大丈夫?」

「紅音!」

 控え室に紅音がやってきた。それだけではない。アイリングのメンバー全員、スノーフェアリーの人たちもいる。そして後ろにはお母さんたちがいた。

「やってきたわよ。」

「お母さん!」

 私たちは立ち上がって皆を見る。こんなに多くの人たちが支えてくれている。そしてライブを見に来てくれている。

「今日は…がんばります。応援お願い致します!!」

 私は大きな声で挨拶をする。紅音や優衣、お母さんたちは笑顔で笑っている。私は…その声にこたえていかなければ、がんばらないと!

「さてと、ライブに向けてあと少し。皆、声を掛け合おう。」

「おー!」

 私たちは円になって声を掛け合う。これから…最高のライブが始まる…!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ