表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピュアプラチナ  作者: レザレナ
最終話 これからのこと
290/295

最終話 第二十八部 これからと並び

「ふぅ…それにしても月が綺麗ね。」

「本当だね。」

 私たちは空を見上げている。明日にはライブが始まっていく。そして…楽しみで仕方が無い。

「一気に疲れが取れるね。これなら明日も楽しくできそうだね。」

「そうね。緊張もするけれど、がんばっていきましょう。」

 私たちは緊張していた。ソロライブ、それに大きなライブになっていく。そうなるといつもより…大変になってくるかもしれない…。

「さてと、これから戻って明日に関してもっと相談していきましょう。」

 温泉から私たちは出る。そしてテレビをつけるとニュースがやっていた。

「みてください、すでにライブに向けて並んでいる人たちがいます!」

「うわ、すごいね。」

 私たちは外の様子をテレビで見て驚いた。私たちのためにこんなに…待ってくれているなんて。私はおもわず右手を握った。これなら…もっともっと…がんばらないと。

「皆、もっとがんばろうね!」

「もっちろん!」

「明日は最高のライブにするからね。」

「宇宙一にするのよ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ