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ピュアプラチナ  作者: レザレナ
最終話 これからのこと
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最終話 第二十六部 これからとずっと

「お疲れ様です! それじゃあホテルに戻ろうか。」

「そうだね、お疲れ様ー!」

 私たちは一連の流れを終えて、最終確認の練習をし終えると自分たちのホテルへと戻っていく。ホテルに着くと食事のにおいが私たちを襲った。

「ねえ、風呂入る前にご飯食べない? お腹減りすぎて。」

「私も! 食べたい食べたい!」

 楓とアリスの提案で私たちはすぐにボテルの食事場所へと向かっていく。個室の部屋へと向かっていくとすでに料理が用意されていた。

「おおっ! 早く食べよう!」

「まって、そんな急がないで。あわてたってご飯は逃げていかないから…。」

 私たちは手洗いうがいをしっかりと済ませ、席へと座る。そしてすべて用意が整ったところでご飯を食べ始めた。

「んまーっ!」

「本当においしいね!」

 私たちは楽しく食事を続ける。食事を食いながら私たちは笑顔になっていく。これから…もっともっとがんばっていかなければ…。

「ねえ、明日はライブだけど…皆は準備大丈夫?」

「私は平気だよ! 今日やって問題なさそうだよ!」

「どうしたの? 心配なの?」

 楓は私の顔を見る。私は飲み物を飲んで、皆の顔を見る。

「私たち、これからアイドルをしっかりとやっていくって決めたんだけど、私たちがこうやってやっていて、本当に良かったなって。」

「つまり?」

「えっと、その…。この四人で会えてよかったなって思ったの。これからもずっとずっと、一緒にいたいなって。」

「それは私も一緒だよ。これからもっと…がんばっていこうね。」

「もっちろん!」

 私たちは再び笑顔になる。この四人で…ずっとやっていくために。

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