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ピュアプラチナ  作者: レザレナ
最終話 これからのこと
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最終話 第二十三部 これからと決意

「あー、楽しかった!」

「ライブもしっかりできていたみたいだね! 上手く行ってよかったよ!」

「そうだね! 見ているこっちも掛け声やっていたよね!」

 私達は番組が終わると雑談会が始まった。今回の番組の反省会、そしてこれからのことについてお話を続けていた。

「そうそう、そろそろ千代乃たちはライブだよね。初の大型ソロライブ、上手くいくといいね。」

「はい、上手くいくように頑張っていきます。」

「その後はどうしていくの? まだ学生だけど活動はしっかりとやっていくの?」

 優衣さんの言葉に私達は一瞬話し声が止まった。そうだ、私とアリスは受験、恭花さんはこれから大学生、そして楓は私達の後に受験がやってくる。それは紅音だって同じははず。紅音たちはどう考えているのだろうか。

「私達はこのまま続けていくつもりだよ。ただ、受験が忙しくなってくる時期は活動を控えめにするつもり。」

 紅音たちはちゃんと答えを出せている。私達はまだ曖昧な部分だってあるはず。受験することは決まっているけど…。正式に活動はどうして良くかは決まっていない。

「千代乃たちは?」

「私達は…。」

 私達は皆の顔を見る。楓や恭花さん、アリスは笑っている。皆、やっていこうと思っているに違いない。

「私達もこのまま続けていこうと思います。それとソロに関しても活動を少しずついれていきたいと思っています。でも…やっぱりこのメンバーでの活動はメインでやっていきたいです。」

「そうなのね。わかった! それなら私達も全力でサポートするよ! と言っても私達もこれからもっともっと活動していかなきゃね。」

 私達はこれからも続けていくことを固く決意すると皆で頑張ることを誓い合った。これからも…ずっと。

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