表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ピュアプラチナ  作者: レザレナ
最終話 これからのこと
283/295

最終話 第二十一部 これからとテレビ

「なにこの豪華すぎる料理の数々は。」

「この豪華さは以前にもあったような。」

「優衣さんは以前にも同じような食事をしたのですか?」

 私たちはアリスの呼んだコックの料理にただ驚いていた。まさかアリスの家に行ってこんな食事を出してくれるとは全く想像していなかった。

「それじゃあ、いただきます!」

「いただきます。」

 私は出された食べ物を一口入れる。その瞬間、口いっぱいに美味しさが広がっていった。皆で顔を合わせるとアリスの顔を見る。

「なにこの美味しさ! というより、コック呼んでくれてありがとう!」

「これは美味しすぎる!」

 皆が口をそろえて美味しいという言葉を言った。そして皆の顔が笑顔になっていく。そんな話しをしていると放送時間がやってくる。

「お、来たね。」

 私達がテレビに出ている。それだけではなく紅音たちや優衣さんたちもちゃんと映っている。どんなところがカットされてどんな所が放送されるのだろうか。どれも楽しかったからどんな表現になっているかが楽しみで仕方がない。

「あ、紅音が見えてる! こっちはルナが。」

「優衣もいるね。香澄の格好はやっぱり子供っぽいよね。」

「うるさいよっ!」

 楽しそうに見ている。私もその会話とテレビを見ているととても楽しくなってくる。そして皆の笑顔が見える。それだけでも心が癒されていく。このテレビを見ながら楽しまなきゃ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ