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実態

【ふぁー】【俺達視点とか】【地味に初じゃね?】

【そもそも】【こんなに括弧の】【多さとか引くわ】

【メッタメタ】【メーターター】


 時空の頂上の世界【外】。そこで神々が集まっていた。


【誰だよ】【ナレーションしてんの】

【マジで】【どうでもいいけど】【多分】【お前の嫁】

【それより】【このムーブ】【どうよ】


 【有】の交遊相手、それは多数存在しており下位時空では、部屋に入られないからと調整されていたが。


【いや】【これはないわ】

【センスの話かこれ?】【筋は通っている】

【いやね】【何の為に】【下の世界なのか】

【自由度だろ?】

【え】【なら筋がどうこうも】


 そして繰り広げられるは他愛ない話。神たる【外】としては余りにも、下に近い内容であった。


【おい有】【嫁に草生やされてんぞ】

【美少女の笑顔】【そのためになら】

【嘲笑は駄目だろ】

【尊厳無さすぎ】【これは反逆されますわ】

【元凶がほざいてますね】

【まぁ】【切られるような】【奴にはね】

【切られる(物理)】

【物理とは一体】【ウゴゴゴ……】


 はっきり言おう。彼らは下位に染まり易く、故に彼らを【本体】とする下位の者達も更なる下位世界に染まるのだ。


【アニメ】

【ゲーム】

【漫画】

【【【サブカル万歳!】】】

【手遅れだなぁ】

【こっちじゃ】【影響と言える】【影響でないもん】


 【外】の領域にあるのは、体や器と呼べるもの、下位世界の泡のようなもの、そして〈虚無〉。この三つしかないのだ。


 【有】と関係を持った為に、他を圧倒し然れど消滅させられぬようになった。【これでは面白くない】そう考えた彼らは、自由にボコりボコられがある世界に向かった。


【いやー】【初降神様々】【って感じ】

【実際の】【最初が何か】【言ってる】

【働け……働け……】

【誰かがやってくれると思った(創世)】

【寝たら完成していた(生命)】

【う~ん】【この……】

【お 前 の 事 だ】


 【有】は【友人達】に突っ込まれる。それがこの集まりの、あるべき姿。無論、誰かにボケや致命的ミスがあれば、すぐ様、飛び付く。


【そういえばそろそろ】【有のメインに】【子供が】

【シャァッ!】【ガチャで権利譲渡や!】

【売れる(確信)】

【また戦が】

【嫌な産まれだな】【知ったら】【どうなる?】

【外】【の圧力がある】【そもそもこんなのに参加する奴の】【プレイングが真っ当で】【続けられるか?】

【ひっでぇ】【腹痛い】


 これは神々の遊び。下の世界など何も気にする事はない、そんな当然の無責任の動き。

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