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というわけで。予告通りに設定集(ガバ)を書くぜ!


追記はしていく。よろしくお願いいたします

【有】

最も外側の最大世界の頂点。

世界が生まれる前から存在しており、自我の獲得により世界が始まったとされる。最初の他人である【存在】を観測してから離れて眠ったので、創世行為としては何もしていない。のくせ【邪神】発案のスペック確認の際には理論値()を叩き出し、馬鹿のように罪をつくった。

その力は最大であり、仮に【有】が本体のまま一つでも下位の時空に向かえば【有】が存在する、という事象の圧で全てが滅びる。故に分割したりアバターへの憑依で、降りてくるのだ。

能力を言うとするなら〈絶対観測〉〈絶対支配〉〈絶対優先〉となり、これらが組合わさり『全能神』として天に座する。


アバターは日本人男性を基礎とする場合が多く、頂点である事が漏れているのか、性格は後ろ向きや思考停止、性はマゾになる。『こらそこ、メタとか言わない』



【癒の者】

この世界で初めて、初めてを失った存在。【有】の嫁。圧倒的な回復能力を持ち、自他共に死、消滅、動作全種停止、毒、怪我を覆す。アバターであっても【有】の側に立つが、そこそこの確率で【有】の存在する次元の一つ下に向かってしまう。


アバターは白髪の似合う愛くるしい女性。結構、通常の人類から外れ易いが、確実に【有】の性癖に深く突き刺さる。『俺の嫁。異論は認めない』



【邪神】

戦乱の超根本的な元凶。こいつの一言で、全ての神々やシステムが変わったのだと思っていい。が【有】は不問とした。『踊らされた奴が悪い』

実際、彼は元凶の一言以外の干渉はなかったのだ。

現在は求道的な狂人として【有】の家の一室に、出入りしている。

性格というか戦闘スタイルが、実験の為に回復能力をかけて、全技の最大ダメージ検証を始めたりするので外道と言われる。本質は論外で故に、想定外を起こし易い。『友人です』



【存在】

ルシュフェルの本体と思われている存在。最初の嘘や反逆以外は規範と言って良いくらいの善神。現在は絶対分割状態という条件で許されている。最大の『可愛いから許す』。



【初降神】【次継神】【三創神】

信仰や起源のない存在、その存在同士の交じり、それらが創った存在が創った存在の順に古い。【癒の者】【存在】は【初降神】にあたり、【有】発見時は【次継神】、【邪神】は【三創神】である。

基本的には古き者の方が高性能なのだが、【有】の友と呼べる存在や嫁となる事で『【速報】パワーバランス、またも壊れる』。



魔法・スキル

魔素や魂を扱い、通常物理法則から外れる行動。正直【有】も魔法陣として写せたら魔法、出来ないならスキルという大雑把な把握しかしていない。『どっちにしろ消費するのはMPなんだよなぁ…』



世界の広さ

『無論、最強議論脳の為』Ω以上。既存と未存の概念や可能性を内包する世界のため、数字という正確性は存在しない。各世界を繋げない為に〈虚無〉の海があるが、【外】勢にとってはただの蒸気『なお【邪神】絶好のトラップポイント』



ゼノム・ルマ=アウゴ

『全天録』の主人公。【有】のメインアバターであり、大変態。【有】と同じく、世界の頂点に立てる存在。ケモミミスト、逆転的マゾ。

あっ、これあの作品で見たやつだ!と爆走し続け結果として、神々から禁忌として絶対監視リストにノミネート。【外】勢以外ではどうしようもない戦闘力を誇る。また〈内対(ククラ)〉を使用することで料理や美術で、型通りの場合には一級品を出す。


〈不死〉〈不滅〉〈無限界〉〈最強〉〈王〉を根底にしていた為か、転生前は心に欠損を抱えていた『一体、僕は何回プレイを眺めなきゃいけないんだ?まぁ、しますけど』



ゼノ・クラック

『全天録』もう一人の主人公(影薄)。性癖もポリシーもゼノムと差がなく、ただ異界に来るタイミングや、【邪神】の存在の有無というでしか本人と断定出来ない。


ゼノムにとっては二つ目の異世界にて、女神の布石にブチギレをかまし〈魔王〉へと成る意を決めた。〈勇者〉よりも早くダンジョン攻略に乗りだし、ゲーム的バグと仕様を駆使して〈人間〉を絶滅寸前まで追い込んだ。『あれ?今、どっちがメインなんだ?』



シュア・フィエータ=アウゴ

ゼノムの正妻、白毛犬系獣人(人傾倒)。ゼノムの癒しと性的対象、或いは安楽の権化。住んでいた土地と〈熾天使〉の形質から、水(氷)属性、時属性を操る。


彼女の象徴たる白は、大半の文化において神聖か清浄を表す。一部では水を白とする場合もある。『よって彼女が回復能力()に伸びるのは必然』



ククラ・ニーツ=アウゴ

ゼノムの第二妻。元々は〈人間〉だったが〈スキル〉状態を経験した後〈スライム娘〉になっている。レールのない暴走車のゼノムをレールに乗せ、爆速機関車に修正する位には優秀。〈万象庫(アカシックレコード)〉との接続を自由に行える。【有】の判断能力や情報処理部分を【本体】としている。ゼノムにとっては情報ソースと等しく、裏切られると一番困る存在。『というか魔法をこいつ抜きでやると〈虚無列(ニル・エラーコード)〉になりやすい』



ルシュフェル・ゼノクレイス=セプテム

ゼノムの第三妻。何の変哲もない〈堕天使〉の頂点だった存在。〈奈落(アビス)〉での幽閉により自責や自嘲にまみれていたが、変態(ゼノム)の手によって美徳(ひかり)大罪(やみ)を混合させ、美しく天を舞う。堕天の主である部分と一般的(クレイス)な部分が、精神を不安定にさせていたが変態に初めてを捧げた事で、恐ろしく安定した。


ゼノムには戦闘力を買われており、最も【(プリミティ)】に愛された証明である。なおゼノムに『ルーシー、君は常に女性上位でお願いします』と言われて以来、愛の定義が揺らいでいる。『やっぱり正妻より情報量多くて草』



アスタム・リズニカ=アウゴ

遺伝子的にはククラとシュア、魔力因子で言えばゼノムとシュアの子供である狐娘。胎児の時期に、大いなる火を浴びた事で属性が火に固まる。実に狐の存在らしく、特に〈(ルナ)〉での生活中は悪戯目的で主要機関に潜入したりした。


体は問題ないと言っている、を言い訳にしてゼノムに嫁入りしようとしている。『これなんて神話?』



クレア・プローモ=アウゴ

元ゼノの嫁な第四妻。単眼娘というだけで毒牙にかけられた被害者。ゼノ直伝のハンマー使いと、本来の種族的成長により日夜、鍛冶や錬成を行う。


街に向かえば、土下座でフィギュアの改造等を求められ、現在はサテライトや機動する戦士、カード置き場付きバイクetc…とサブカルチャーの製作を勤しむ。『熱心な仕事人だと思う』



ヤハラ・_---____--__=アウゴ

元ゼノの嫁な第五妻。胸のあるエルフという事で(ry 。ゼノとゼノムによって、奇妙な矢の放ち方が根付いてしまい、同族から引かれている。森の人らしく、風や大地、木々の力を使える。極限に強化されれば生命創造(種も土も水もない所でこれ程の大木を…)も出来る。


ゼノ、ゼノム両人に森の香り、森の波動と言われ続けて『そんなんだったら地面とすればいいじゃない!』とキレたら『その大地がヤハラとイコールじゃないと無理』と返され、それなら良いのかと引いて、よく鎮火している。『完全変態に常識を語るな』



オウガ・ミラクゥヘ=アウゴ

二度目の異世界でゼノムが直々に求婚(威圧)した第六妻。本来は〈龍〉の体であるが、食費や消費魔力、世界への圧力を考えて、緑髪褐色幼女の姿で居ることが多い。戦闘能力とその発想力から封印されていたのを、ゼノムが解放。以後、ゼノムの代わりに【力】を振るう。


何はともあれ幼女を嫁にしたゼノムと、受け入れたオークゥの両人は、少なくとも三つの世界で一回は引かれる。『存在がロマンの塊』



戦闘能力

【有】≧【邪神イダ(シダ)】≧【友人勢】=【癒の者】=【存在】=【有の嫁勢】>【外勢】


(【外】の壁)


ゼノム>オークゥ>ルシュフェル>シュア>ククラ>ヴェラド>アロクル>レプト=グリナ≧ラビオン


(最高位神格の壁)


フロー=レエ=レーウェン=へイヴ=ペコル


(並行世界魂魄消去の壁)


(単純宇宙法則の壁)


(星河崩壊の者)


(星系破壊の壁)


(恒星破壊の壁)


(光速戦闘の壁)

ケルビム


(惑星規模の壁)



小話

〈アフターにおける第一異世界の神殿について〉

無論の如くヴェラド神は邪神ヴェラドとなり、その他の神も同じ目に。よって階層が入れ替わったりしている。なおゼノム像の置き場は、世界規模の固定で空中に浮いており、掃除係には飛行魔法の熟練が求めてられる。


〈第二異世界の人類について〉

元より純粋な〈人間〉の維持は、アロクル抜きでは不可能となっていた世界の為、彼女が〈神域〉に保管している者達を除けば、〈人間〉は絶滅したとされる。ゼノム、アロクル両人が異世界より連れて来る事もあるが……。


ゼノムが設立した、度を越えた気のする風俗業や娯楽施設等が原因で、〈人間〉同士が結ばれる事は稀。

産まれた子はどうしても様々な種族と混ざる為、忌避感は生まれにくく、周囲の本能に呑まれ易い環境にあり、現状〈人間〉が増える事はない。


〈ゼノムが与えた影響〉

まず圧倒的な隔たりがあるゼノム基点世界と、アロクル管理世界が繋がった事で【外】勢でも自然と視界に入る回廊が開通。ゼノム基点世界では魔法が解禁されるルートが立てられる。

最終戦にて発生した余波によりゼノムの世界未満の時空規模では、天変地異や戦乱が起きた。



世界の仕様

一般的に【初降神】や【次継神】が作成した世界を【三創神】や更なる下位存在が(【邪神】や【有】の身内に遊ばれるまで)管理。

万象庫(アカシックレコード)〉には森羅万象が、時間や可能性含めて記録されている。よって異世界と言っても範囲内だったりする。

【外】勢や一定以上の実力者の行動には、常に後手の更新となっており。また〈万象庫〉からの完全削除は完全消滅となるが、〈虚空〉での生存を可能とする存在には通らない。


ゼノムの基点世界そのものは実験場として究極形であり、【想像】と【産出】を司る。最も古くより更新を重ねられた事で、流用される場合が多い。



ゼノムに効果的な足止め

死や消滅はあり得ず、仮にあったとして【有】のログインがあれば復活する。また行動不能や封印といった方面も、当然のように無効化・解除する。

そのようなゼノムに対しての時間稼ぎには、彼の妻達を使うのが最も効果的である。彼女らは何かしらの要素を持ち合わせており、例えばラファエルの召喚を流用する事で、シュア・フィエータ=アウゴを召喚する事が出来る。

この際に『戦闘』を命じず『性行』を命じる事で、20分程度は確実に足止め可能。複数召喚であれば一時間程度は遊んでいるので、目標のコマは進められる。


なお非現実以外では、目標は進められても目的の達成は不可能、

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