8話
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8話
「んー、やっぱり長時間やってると体固まるなー」
「そうだねー、ふぅ」
「さすがに美琴帰らないといけないだろうし、送っていくよ。」
「うん!」
「かあさんはまだ帰ってないから一応置き手紙書いとくか」
かあさん宛に美琴を送っていく旨を書いた手紙をキッチンに置いて、美琴と2人で外へ出た。
「さて、いくか!」
「うん」
いうと同時にオレの腕に抱きついてくる美琴に照れながら美琴の祖父母の家へと歩いていった。
□△□△
美琴を送り終わって帰っていると前を塞ぐ人影が!
「なんだ、拓海かおどかすなよ。」
「質問なんだが薫よ!」
「めずらしいな」
「美少女と付き合う秘訣は?」
「お前ってやつは・・・」
こんなことを言っているが、オレと違って(美琴がいるので他はどうでもいい)かなりモテる。なんせ拓海のスペックはイケメンで180くらいある身長に筋肉質な体、勉強はまぁそこそこでスポーツ万能。モテないはずがない。
というか狙ってるやつはかなり多いと思う。
ただし本人がかなり鈍感なのでモテてないと錯覚しているだけだから、どう説明しようか・・・
「そうだな、お前はもう少し周りを見てやれ」
「えー、それだけ?」
「それだけだ!」
「話変わるけど南の森ボス討伐したの薫たちか?」
「お!よくわかったな!」
「やっぱりかー、現時点で範囲攻撃出来るの薫くらいだろうからそうだと思ったゎ、サンキュまたな!」
どっちの、質問が本命だったんだか・・・
「あぁ、またな」
□△□△
「ただいまー」
「おかえり」
「かあさん今日のメニューは?」
「カツ丼よ」
「たべていいの?」
「いいわよ、おとうさん今日遅いらしいから先に食べてろって」
「そっか」
ご飯たべ終わってシャワーを浴びて時計をみると美琴と約束した次回ログイン時間までまだ1時間くらいあるから、宿題をして時間潰すことに・・・
そろそろログインするかな?
□△□△
んと、待ち合わせは広場だったよな、まだいないかな?
暫くまつと
「ヤサメ待った?」
「いやさっき来たとこだからそんなに待ってないよ?」
「そっか、じゃいく?」
「クーペちゃんインしてるかな?」
「そういえば確認してなかったね。」
「んーと、お、いるな。メッセージ送っとくわ」
素材揃ったのでいまからいきます。っと
「うん」
「よしオッケー、いこうか」
クーペの店についたのでなかへと入ると
「お、やっときたね!(^_^)/」
「素材揃えて来たけど実はボスも倒して周回してきたからシルクはボスドロップのシルクに変更できるか?」
「ふぁ?!Σ( ̄□ ̄;)」
「あと私も装備作って貰いたいの!」
「それはいいけど、ボスドロのシルクそんなにとれたの?( ・◇・)?」
「初回報酬が多かったからなーあとはかなりへったけど数回で揃ったから意外と早かったよな?」
「そうだね、むしろ湧くの待つ方が長かったよね!」
「へぇ?( ̄▽ ̄;)」
「そうだ、クーペちゃんちょっと耳かして」
「ん?ふむふむうん、いいよ任せて!(*ゝ`ω・)」
「なにかあるのか?」
「まぁ、楽しみにしてて!」
「そしたら素材渡すな、あと余ってる素材もいる?」
「もらう!素材分料金引いとくね!」
「それでたのむ。」
素材を渡すと
「ふぁ?!Σ( ̄□ ̄;)」
「どうかしたか?」
「貰いすぎ貰いすぎパッとみただけで森の素材も大量だしほかのとこの素材も大量じゃない!((((;゜Д゜)))」
「じゃ、武器と装備のほかに矢も作れたらたのむ。そんで残りは先行投資てきな?」
「そこまで言われたら職人として頑張るよ!」
「でもクーペちゃん私の分もあるのわすれないでね!」
「あ、はい(゜д゜)」
「いつごろ取りに来たらいい?」
「そうだね、2日後の今くらいに来てもらえる?!щ(゜▽゜щ)」
「了解!」
「わかったよ!」
「あ、そうだクーペ。悪いけど店の隅でいいから少し貸してもらっていいか?レベル上がったままステータス上げてなかったから」
「あ、私も」
「いいよー、そこのソファーにでもすわってゆっくりやっててねー(*^^*)」
「サンキュ」
「ありがと!」
「オレは8レベル上がってるな」
「私は、わぁ13レベルもあがってる」
お互いステータス見せ合いながらあげた。
結果こうなった。
ヤサメ
ヒューマンLv29
アーチャーLv29
HP150
CP330
力15敏捷25健康15知識85(+8)知恵30(+3)器用41運42(+4)
ST:0
スキル
火矢雨Lv50M 氷矢雨Lv15new マジカルアローLv20 知識上昇 運上昇 CP回復速度上昇Lv19 気配察知Lv10 モンフェロドール 知恵上昇 気配遮断Lv10
SK:0
装備
武器:木の弓
職業補助:無限矢筒(木の矢)
頭:布帽子
体:革の服
腕:革の籠手
足:革の靴
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
称号:ウサギの天敵 野を焼くもの ゴールドキラー 北の救世主 蚊の天敵 蹂躙者 蜘蛛の天敵 範囲大好き 南の森初回踏破者
新しく増えた称号は蜘蛛の天敵 範囲大好き 南の森初回踏破者の3つで、
蜘蛛の天敵
蜘蛛系モンスターに1.5倍のダメージ
範囲大好き
範囲攻撃で敵を大量に倒した証。範囲攻撃の範囲が1.5倍になる
南の森初回踏破者
南の森を初めて踏破した者の証。森でのモンスター討伐時経験値1.2倍
それで、氷矢雨だが火矢雨をマックスにしたら生えた!
で、ミトのステータスはこれ
ミト
エルフLv25
グランターLv25
HP160
CP490
力5敏捷22(+2)健康15(+1)知識85(+12)知恵45(+4)器用10運10
ST:0
スキル
(初級バフ Lv50M→)中級バフLv21new 知識上昇 知恵上昇 敏捷上昇 CP回復速度上昇Lv20 バフ効果上昇Lv19
SK:0
装備
武器:木の杖良品(知識+3)
職業補助:普通の本(知恵+1)
頭:カチューシャ(知識+1)
体:初級ローブ(健康+1)
腕:バングル(知恵+1)
足:革の靴
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
アクセサリー:
称号:南の森初回踏破者 虐殺の傍観者
称号が2つ増えたらしい、それで一つは同じだがもう片方の効果教えて貰うと
虐殺の傍観者
大量のモンスターが一度の攻撃で多量に倒されるのを見守っていた者に贈られる称号。見守られる対象プレイヤーへの愛情が高いほど対象プレイヤーが与えるダメージが上昇する(1.1~2倍)
現在愛情度120% ダメージ2倍
psごめん愛情が100%越えること見越してなかったです。そのうち修正します。by運営
「ミトの愛を感じる」
「えへへ」
ミトを抱き寄せようとすると
「んん( →_→)」
「おっと」
「あ」
「そろそろログアウトするか?」
「だね」
「それならそこでそのままログアウトできるからしてもいいよ(*^^*)」
「ありがとう!」
ログアウト!
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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