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PV60万&ユニーク10万記念

皆様のお陰でここまで話が続けることができました。

そのお礼として短いですが裏話をひとつ投稿しましたのでお楽しみください。

PV60万&ユニーク10万記念

~保護者達の悪巧み~




「それでは第3回リモート保護者会議を私明美の進行で行います。それでは今回の議題ですがいつも通り孫達の仲を進展させるためにで進めていきます。」


『はい!お母様!今回はいい作戦があります!』


「朋美さんどうぞ」


『家の旦那が転勤でそちらへ戻るという嘘を美琴に吹き込み長期休暇にその作戦を合わせて実行し先んじて転校手続きなどのためにお母様の家で面倒みてもらい、休みの最後のほうに転勤が無くなったことにしどうせならそのままそっちにいなさいという風にしたいと思います!』


『それは良いですね!ですがそれだと仲を深くするためにはまだ薄い気がするので明美さん達の結婚記念日に合わせて次の夏休みに決行して家に美琴ちゃんを泊まりに来るように仕向けたらどうかしら?』


「それはいいですね。ひとつ屋根の下で住めば仲もいま以上になりますしね。」


『それはいいわね!さすが優子さん!』


『そのくらいでいいのかしら?まぁ、私たちは仕事の都合で暫く日本から離れて当分戻れないからお任せになってしまうのですが』


「それなら、そのあとですが薫くんどうせ一人になるなら家に夏休み中と言わずに暫く預りましょうか?」


『お願いできますか?』


『よし、お母様よろしくお願いします!』


「わかりました。それでは詳細はまた次回詰めていきましょう。」


『『はい!』』



こうして夏休みが始まるずっと前から薫と美琴のひとつ屋根の下でイチャつかせよう作戦は保護者達の陰謀により着々と本人達の預り知らぬところで始まっていた。

どうでしたでしょうか?

実は保護者の陰謀?により夏休み前から同棲が決まっていた二人でした。

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― 新着の感想 ―
[一言] 忙しかったり暑かったりありますが確認するぐらいはしてほしいですね
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