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超絶短編集〜もしも伝〜  作者: しょーごーる
2/12

②もしも戦闘中にお腹を壊したら〜魔王編〜

『よくぞここまでたどり着いたな。だがしかし、この俺のダークカイザーの前では、貴様はひれ伏すことしかできぬ!』

『く、くそぉおおおお!負けられないんだ!絶対にいい!!』

『くらええええぇぇぇぇぇ…………………………………………………………………………………』

ギュルルルル。

『え、あれ?もしかしてお腹壊してる?』

『え?は?壊してないし。気のせいだし。』

『いやでも、ダークカイザー出そうとしたまま止まってるじゃん。ダークカイザーじゃなくて、違うもの出そうとしてるじゃん。』

『え。は?え。何言ってんの?え?全然何の問題もないし。今から出すし。ダークカイザー出すし。』

『あ、そう?じゃあ、どうぞ。』

『ふふふ。言われなくても貴様にダークカイザー以上の技をお見舞いしてやる!!くらええええぇぇぇぇぇ…………。』

ギュルルルルル

『………。いや、あのさ、「必殺腹下し」みたいになってんのよ、さっきから。もうトイレ行けば?全然大丈夫だよ。俺は。』


『………。やっぱ、腹出して寝たのがマズかったかなぁ。』

『それはダメなやつだよ。魔王でも腹出しちゃダメだよ。』

『そうだよな、ちょっとトイレ行ってくるわ。』

『あ、じゃあついでに俺も。』



結論: トイレはあらかじめ済ましておくべき


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