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12.もしも1ヶ月間投稿しなかったら
『あー、どうしよ。もう1ヶ月投稿してないよ、どうしよう。』
『何を?なんか投稿してんの?』
『へ?前言ったじゃん。小説書いててね、サイトに投稿してるんだよ』
『あー、言ってたね。興味ないから見てなかったわ』
『おい!ちょっと!ストレートに言うなよ!傷つくだろ!まぁ、内容がしょうもないからさ、あんまり見られないんだろうけど…』
『あのさ…言わせてもらうけどね?未だに誰からも評価もらってないからね?特にあれだよ。ギャグがさ、単調なんだよな』
『え?あ、うん』
『最初の魔王とか自動販売機とかは良かったけどさ、魔法使えるのはなんか王道に戻ったって感じだったわ。』
『んんん?』
『そして、最後のやつ。ホラー系に持ってったけどさ、話が難しすぎて理解する人全然いなかったもん。解説ないと分かんないよ、あれは』
『え、あれ?ごめん。間違ってたら言って欲しいんだけどさ』
『なんだよ』
『お読みいただいてますよね?完全に。割とご愛読いただいてますよね?』
『…ちょっと気になってた』
結論: ツンデレか!(実話)




