きっとその眩しさにみんな気づくだろう
掲載日:2026/04/10
「上3年にして下を知り、下3日にして上を知る」という言葉を知っているだろうか、
人を判断するのに、上から見れば3年かかるが、部下として仕えれば上司の長所も短所も3日でわかるという格言である。
部下は上司に気を使う。
部下は好感度を気にして自分を良く見せようと装う、
しかし、上司は部下に気を使わず素の自分をさらけ出そうとする。
部下は上司に対してよく見せようと仕事をするが上司はそれを気を遣って仕事を任せない。
だから能力や性格を理解するには時間がかかるということだ。
それもそうだ、どこの骨かもわからない者に重要な案件を与える方が難しい。
はいったばかりで実績もないような人物が出世するには地道にコツコツと仕事をこなすしかないのか。
4月になり、新しい部署や役職などで仕事をしている人は多い。
春は新しい環境の中で新たに希望に満ちあふれて仕事をしている人もいれば、不条理 納得のできない配属に腹を立てて仕方なく仕事をしている人もいるかもしれない。
自分を評価していない 何も分かっちゃいいない。「不当な扱いだ」と思ってもいい。
「今に見ろよ」という強い想いで頑張れ!
いつかきっとその眩しさにみんな気づくだろう。




