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君と私の意外な話  作者: 灰イロ
4/6

今更な自己紹介

どうもどうも、最近焼きそばパンにハマっている灰イロです。

主人公やその他の人物設定を決めていなかったので、行き当たりばったりで決めました。

所要時間は1分です。3分クッキングに勝ちたかった。

そんなこんなで

どうかお付き合い下さいニコッ

適度に刺激的なあの日から私はずっと、あの人のことを考えていた。

……少し嘘を吐いた。合コンが終わった日からたまに、歯を磨く時などに考えている。

連絡先も交換したし、会う約束なんかいつでも切り出せるハズ…だった。

だが私は、合コンの日から早3日。未だあの子に何の連絡も出来ていない……

だって!何の話をすればいいんだろう!?他校だし、まず私は初対面で上手くいかないと仲良くなれないタイプなんだ!!なんなら相手に徐々に、もしくは第一印象で嫌われやすい。


「はぁ……面倒になってきたなぁ〜」


「何がだ?」


「!…なんだ、加藤か。いや、今日の現代文は眠いな〜と思ってね」


突然聞こえてきた声に私は驚いた。驚いてもあまり人にバレないので、便利なポーカーフェイスである。


「あー、確かにダルいよなぁ…!あの先生、課題多いしよぉ」


「ふふ、君が理系でよかったよ。現代文なら負けないからな」


「ヘヘヘ、お前が文系でよかったよ!なんてったって、課題を忘れても見せてもらえる」


「その代わり、数学の課題を見せてもらえるかな?今回は分からないところが多かったんだ」


「いいぜ!今渡していいか?」


「うん、ありがとう」


取り敢えず今は目の前の課題に目を向けよう。



『キーンコーンカーンコーン』


「きりーつ、礼」


「「ありがとうございました」」


今日も睡魔に負けた…。なんで睡魔は授業中に襲ってくるのか。甚だ疑問である。

まぁ、幸い今日は花の金曜日。早く家に帰って寝よう

あ、今ならあの子と話せる気がする。善は急げだ!家に帰ったら連絡してみよう


「あっ、柳屋!今日は写真部活動しないの?」


皆さん私のことを友達のいないヤツと思っていたかもしれないけれど、加藤以外にも友達はいるんです。うん

因みに、本名 柳屋 つばる と申します。ヨロシク

そして写真部です。イエイ

私は脳内で茶番を演じながらその声の方へ振り返った。


「内田さん、今日の写真部はお休みだよ。何故なら私が面倒だからね。写真部に用でもあった?」


内田さんは陸上部だが、陸上部と写真部に関わりなど無い。なんなら写真部があることを知らない先生や生徒もいるくらい。


「アハハッ相変わらずねぇ、面倒だから部活が無いなんて!いやね?アタシの友達が柳屋の写真が図書室前の掲示板に貼ってあったのを見て興味を持ったみたいでね。写真部の体験とかさせてあげたいなと思った訳よ!」


「内田さんの友達か…十中八九、陸上部だね?光栄だなぁ」


「陸上部は兼部OKだし、見学だけでもさせてあげられない?」


「いいよ〜、私もそろそろ写真部で遊びたいから」


「どういう意味よ…ソレ……」


「暇だなぁ〜ってコトだよ。ふふふ」


「まっ、写真部がある日は言ってね!伝えておくから!!」


「りょーかいした〜」


「それじゃっ、また明日〜」


「うん、また明日」


そうしてようやく、私は帰路に立ったのである。


「……これは予想外だったなぁ〜…」


その日の私は疲れていたのか、何もかも忘れて食事とお風呂以外の全てを睡眠に使ってしまったのだった。

どうでしたか、そろそろ感想を言う気になったのでは?最早ネタですよこの定型文。

創作をする友人は才能が何やらと言いますが、楽しければいいじゃない。

手があるだけで才能です。

アメとムチの使い分けが上手な感想をお待ちしておりますニコッ

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