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君と私の意外な話  作者: 灰イロ
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語源が気になるお年頃

どうもどうもお先は見えない灰イロです。

ガールズラブやらボーイズラブのタグは一応付けました。(タグというのは正しいのか)

残念ながら良い出来と堂々とは言えませんが…

どうかお付き合い下さいニコッ


私はいつからこんな人間になったんだろう

きっとみんな一度は思ってる。「なんで私はこんななんだろう」って

なんでこんなにブスなんだ、とかなんでこんなに足が太いんだ、とかなんで頭が悪いんだ、とか…

なんで、なんで、なんで

私はあの子になれないの

いつもいつも人を羨んで、自分のことなんて考えなかった。前を見るのが嫌で、鏡を伏せた。


「おーい、聞いてんのか?」


遠くから聞こえたその声で、私はネガティブ次元から浮上した。


「聞いてなかった…」


遠くから聞こえたその声は、実際には隣の友人だった様だ。


「ごめん、何の話だった?」


「だぁら、今度合コンしようぜって話だよ。オレもお前もそこまでルックス悪くないし、彼女にはあんま興味ないけど友達ほしいしよー」


「あぁ、いいよ」


気乗りはしないけど、私も友達は欲しい。


「女友達はいた方が得だし…って、いいのか!?てっきり断られるかと……!」


「フフフ、友達が欲しいのは君だけじゃないってことだよ。……あ」


「ん?」


「いや、なんでもないよ」


……合コンって…なんの略なんだろう?

どうでしたか、色々とアドバイスなどありましたら聞かせていただきたいものです(小声)

あぁ、緊張するなぁ…見られなければ只の文字です。どうかご感想でも今日の晩ご飯でもお伝え下さいニコッ

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