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白檀っていう匂いのエース◆エッセイ

作者: やるふ
掲載日:2026/05/14

匂い?香り?どっちを使えばいいのかな?


匂いにしておこう。

匂いについて最近一歩だけ踏み込んだ。


様々な匂いを出す製品、例えばお香、アロマ、入浴剤などがあるけど、もちろん全部良い。


一歩踏み出す前は、100円ショップでアロマオイル瓶を買って、ふたを開けて匂いを嗅いで戻すという事をしていた、というより今もしている。結構これでもリラックスできる。


部屋に匂いが充満することに少しだけ抵抗がある。一番は匂いが染みつくというイメージかな。まぁあくまでイメージね。

いままで部屋に全く匂いを充満させてこなかったので、現実的な想像ができないが、手っ取り早く思い出すなら、おばあちゃん家。線香の匂い。


あれを想像した場合、やはり抵抗感はある。好きな匂いなんだけど、ずっとはなんか嫌かも。


多少の匂いのメリハリが必要かなと。

無臭とイイ匂いの入れ替わりが、良い刺激になるのでは?


という事で、ピンポイントで匂いを嗅ぎ、その間だけ別感覚、別空間へ誘われる用途で使いたい。まさに瓶から匂いを嗅ぐことや、入浴剤なんかはいい一例である。


このように、良い塩梅で匂いと付き合ってきたが、この意識を揺らがせたものがある。白檀の存在である。


正直、匂いの素材とかの知識はほとんどなく、知っている名前としては、ラベンダー、キンモクセイ、レモンのような、アロマ系によくある名前しか知らない。王道だよね。

そんな中、言葉として白檀という名前を刻み込んだものが入浴剤である。


何も意識せずに白檀の入浴剤を手に取った。いや、強いて言うならにごり湯の入浴剤を探していたんだけど。

とにかく、そこが白檀との出会い。単純にどんな匂いなんだろう、程度だった。


使用した。おったまげた。

甘くて濃厚。完全に好みだった。

目を見開きながら、鼻で思い切り吸い込み堪能する。

入浴も最高に気分がいい。


引き込まれた。


さて、ここから白檀アイテム探しが始まる。


別の入浴剤。

練り香水。

エッセンシャルオイル。

線香。


…どれも最初の入浴剤の評価を抜けなかった。それぞれ匂いが違って、もちろん好みの匂いなんだけど。


冷静に考えると、練り香水やエッセンシャルオイルにインパクトはいらないだろうし、線香はすでに知っていた匂いだ。


結局、ヘビーローテーションは一番最初に出会った入浴時。

白檀を楽しむ使用方法としては、すこしずれているのかもしれないが、入浴に心身の回復を見出している私にとっては、最高のプラスアルファである。


何かが変わらない限り使うだろう。売り切れないでね!


あ、最後に。最初に書いたアロマオイルのふたをあけて嗅ぐのみ、の楽しみ方。あれ半永久機関?ずっとできそうだけど(笑)

いつかなくなるのかな?果たして…



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