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巫女になった男  作者: 霧雨 颯太
ゲームの世界そして終わり
10/12

第7話 魔王最弱

優「あれ、いつの間にかレベルカンストしてる」

小鈴「俺もだ」

優「?まだ最初の村まで行ってないよね?」

小鈴「うん」

優「???????????????????」

小鈴「ワ、ワァ」

優「泣いちゃった」

小鈴「まじで、このゲームすぐレベル上がるやん」

優「だね」

注意小鈴と優は、もう7時間以上プレイして、その半分以上を敵を倒すのに使っているので、めちゃくちゃレベルが上がってるだけです。

小鈴「もう、レベルカンストしてるから魔王行けんじゃね?」

優「まだ装備揃ってないだろ」

小鈴「確かに、じゃあ村まで走るか」

優「ちょっと待って」

小鈴「なんだ?」

優「このステータスの横に振るってボタンがあるって押したら攻撃とか、防御とかに振れるんだって」

小鈴「おお、早速振ろうぜ」

優「う~んでも、何振りがいいかな」

小鈴「そりゃ決まってんだろ」

俺はポイントを全て攻撃に振った。

優「うわ、脳筋」

小鈴「いいだろ、お前は何に振るんだ?」

優「俺はバランス良く全部に」

そう言うと優は、全てのポイントを使ってバランス良く全てに振った。

小鈴「うし、俺がいれば魔王なんて倒せるだろ」

優「あはは、そうだね」

優が行った瞬間空から何かが降ってきた。

魔王「呼んだ?」

小鈴・優「まじか」

そう、目の前に降ってきたのは魔王だった。

小鈴「おいおい、初盤からこんなん来るのかよ」

咲希『いや、攻略本にも載っていない』

優「まじすか姉貴!」

咲希『まじのまじ、おおまじ』

小鈴「取り合えず攻撃してみるぞ」

俺が攻撃した瞬間、ダメージ無限と出てきた。

小鈴「はぁ?」

魔王「よく…我輩を…たお…せ…た…な…」

そう言うと魔王は灰になって消えた。と、同時に目の前にGAMEClearと出てきた。

小鈴「うお」

優「痛て!」

咲希「おかえり」

ゲームが終わり、テレビから出れたみたいだ。

そんな感じで、あっさりとゲーム編が終わってしまった。




手抜きですみません。

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