第7話 魔王最弱
優「あれ、いつの間にかレベルカンストしてる」
小鈴「俺もだ」
優「?まだ最初の村まで行ってないよね?」
小鈴「うん」
優「???????????????????」
小鈴「ワ、ワァ」
優「泣いちゃった」
小鈴「まじで、このゲームすぐレベル上がるやん」
優「だね」
注意小鈴と優は、もう7時間以上プレイして、その半分以上を敵を倒すのに使っているので、めちゃくちゃレベルが上がってるだけです。
小鈴「もう、レベルカンストしてるから魔王行けんじゃね?」
優「まだ装備揃ってないだろ」
小鈴「確かに、じゃあ村まで走るか」
優「ちょっと待って」
小鈴「なんだ?」
優「このステータスの横に振るってボタンがあるって押したら攻撃とか、防御とかに振れるんだって」
小鈴「おお、早速振ろうぜ」
優「う~んでも、何振りがいいかな」
小鈴「そりゃ決まってんだろ」
俺はポイントを全て攻撃に振った。
優「うわ、脳筋」
小鈴「いいだろ、お前は何に振るんだ?」
優「俺はバランス良く全部に」
そう言うと優は、全てのポイントを使ってバランス良く全てに振った。
小鈴「うし、俺がいれば魔王なんて倒せるだろ」
優「あはは、そうだね」
優が行った瞬間空から何かが降ってきた。
魔王「呼んだ?」
小鈴・優「まじか」
そう、目の前に降ってきたのは魔王だった。
小鈴「おいおい、初盤からこんなん来るのかよ」
咲希『いや、攻略本にも載っていない』
優「まじすか姉貴!」
咲希『まじのまじ、おおまじ』
小鈴「取り合えず攻撃してみるぞ」
俺が攻撃した瞬間、ダメージ無限と出てきた。
小鈴「はぁ?」
魔王「よく…我輩を…たお…せ…た…な…」
そう言うと魔王は灰になって消えた。と、同時に目の前にGAMEClearと出てきた。
小鈴「うお」
優「痛て!」
咲希「おかえり」
ゲームが終わり、テレビから出れたみたいだ。
そんな感じで、あっさりとゲーム編が終わってしまった。
手抜きですみません。




