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チートスキル  作者: 雪将
第二章 旅立ったさき
26/29

ミッション23-1 逸話について

 ここは精神世界。

 数ある世界の中だけでもこの世界は止まっている。

「お前、何いってんだ?」

「いや、つい言ってみたくなりまして、 まぁ、そんなことよりも、好好爺のようなおっさんのステータスを宜しくお願いします。」

 全く。と、呟きながら鑑定さんは開示する。



シリノー スキナンデス  LV24での最大値 

 状態 健康 (左遷組)

 職業 僧侶

 (マックスLV10)(最低を超えて鍛えると%率は上昇する)

 HP 96/96(24% 0) 15km走、毎日30日やる必要がある。

 MP73/78(96% 0) 魔法を寝る前に消費する40日後なる。

 攻撃 32(68% 0)

(武器=+3) 計 35  腕立て伏せや腕を使う訓練が必要(素振り可)

 防御 23(20% 0)

(鎧=+3) 計23  背筋・腹筋鍛える・他いろいろ(素振り可)

 運動能力(スピード・回避込み) 18(0% 0)(鎧と武器の重さ=-1) 計17

 魔法耐性 30(現在 30% 2)

 精神力(知性を含む) 69 (左遷 -5)合計64


 技スキル

【アルク(回復小 mp3消費) 7 12%】

【アルクス(回復中 mp5) 5 22%】【アルクズ(回復大 mp7) 2 44%】

【クスル(解毒) 2 56%】【パララ(麻痺治) 5 98%】

【ソシス(退魔) 1 0%】


 スキル

【毒耐性 2 86%】【杖 2 34%】【水魔法 3 23% 】【投擲 8 97%】

【左遷の怒り(左遷と言われると切れる)攻撃力+15 魔法耐性 +30 それ以外が-10】

 

 次のLVアップまで、後( 1648 )


逸話

 アガの村出身。

 8歳の時、森に入った友達を追いかけて、モンスターと戦闘を行う友人を発見。

 戦闘終了後、友人の一人が深手を追っていることに気がつき、がむしゃら(初めてみた友人の綺麗な肌に感動し欲情しこの肌を失わせないために)に救命しようよとしたら、魔法が発言した。

 連続的にアルクを使用し、マインドダウン。

 友人は一命を取り留めた。

 それから程なくして、教都の教会から迎えが来て出世コースになるが、そこで教会内で派閥争いが起こる。(当時36)

 それから3年経ち、結果的に加味していた派閥は年若い同じ趣味の同僚と同衾していた時に敗れた事をしり、若い恋人はコウモリをしていた男に取られ、自分はあざ笑れながら田舎のこの街は左遷されるのだった。(この時に、左遷の怒り発現。必ず教都の奴らを見返すことを胸に刻む)

 

 39歳。

 荷物はほぼなく、村に行くまでと旅賃もなく追い出され(とはいえ、お金もない出発させられて、左遷の怒りを暴発させ、思考力が落ちる。)、

 トボトボ歩き最初のねぐらで、10日間腐る。

 その時に歩く気とやる気がなく、でも、何かしら身体を使いたく、無心に石を投げていたら投擲スキルが7になっていた。

 そうしてその頃ようやく立ち直り、旅を再開させる。

 旅人を癒し、お布施をもらい。

 投擲で盗賊らしき男を無力化させて、金銭を奪い、夜盗賊に「んぎぃぃぃぃぃ!!」と悲鳴を上げさせ、街や村でお金に変えて二カ月ほどでここの村へ到着になった。

 そして彼ことシリノーは思った。

 かわいくて、素朴な男の子がここにはいっぱいいる! 天国か!

 そうして、彼は自信を左遷したやつに恨みを持ちつつ、この辺境の村の一員になっていった。


(細部詳細)



「ああいや、すげーいい終わらせ方しているんだけど、所々気になるけど箇所があるんだけど・・・しかも、細部詳細って何?」

「人に逸話はさまざまにあるものだ。

 たとえ気づいても、みなかったことにするのが大人というものだぁ!

 細部詳細というのはなぁ、簡単に言うと今考えていることを猛文字にする。例えばー、二、三分以内の内容だと、

『私の愛するパピィーが神に選ばれた勇者の養父になるだとっ! こうしちゃいられない! 勇者赤ちゃんとパピーを私の懐に入れ、慣らして、私しか、擁立者がいないことを理解させて、養父と赤ちゃんの親子丼をっ・・・(精神だけ神の世界に旅立つ)』なんて考えていたのだぞ。」

「100%俺の貞操があぶない! てか、さっき抱きしめられたけど、俺の感動は!? それ以前に俺を性的な目でみていることに恐怖しか覚えない!! 女将さんもこの様子じゃすげーこえー」


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