2.裏社会の秩序
黒い服に身を包んだ少年が300人程度の屍の上に座り腕を抑えた男を見下ろす。
「これが...日本裏社会の秩序か...」
「そうだね、君程度では勝てない絶対的支配者だよ」
「はは...こんな化け物が6人も居るのかよ...」
「まぁ僕が最強過ぎたのが運の尽きだよ」
「星の...守護者...天愛のアイリス...」
「終わりだよ。」
その場に銃声が響く、そこに居た生物たちはそこにあった物と成り果てたのだった。
「さて、公安に連絡しとかないとね...月下会にも連絡しとかないとなぁ〜」
少年はその場で携帯を取り出し電話を掛ける、
「あ〜、お姉ちゃんいる?」
《なんだい?》
「ん、今さ?うちの撃って来た馬鹿を300人ぐらい殺してさ、処理だけ頼める?」
《5万でどうだい?》
「わかった、規制とかそこら辺は今から公安に圧力かけるから安心してね」
《あいわかった》
そう言うと少年は電話を切りまたかけ直した。
「あー、佐々木さん?」
《...なんでしょうかね?》
「今から分かりにくくて大きい魔力痕出すんだけど、そこに300にんぐらいの死体転がってるからちょっと頼める?」
《死体処理は?》
「月下会に連絡したから大丈夫」
《分かりました、規制だけして起きます。》
「ごめんね!」
《それより問題はアリス・アヴニールの事です、何ですか?》
「あ、ごめんそろそろきる!」
《あっちょ!》
言い終わる前に少年は電話を切りトイッターを開く。
「お、トレンド1位〜」
少年はそういいながら飛び立った。
一日で登録者100万人が非現実的だと思います?実は有り得るんですよ
そして同接100万が非現実的だと思います?実は130万と400万が有るんですよ
調べました




