第7話 北海道の高校、敗退
今年の夏の甲子園大会。
残念ながら、私の地元、北海道の高校はどちらも1回戦敗退。
北北海道代表、旭川志峯は広島県代表の広陵に惜しくも1-3で敗れ。
そして、南北海道代表、全国最多の41回の出場を誇る北海高校。
実は私の母校でもあります。
その北海高校の応援を本日しておりました。(甲子園には行けず、自宅からですが)
相手は、熊本県代表の東海大熊本星翔。
試合は、相手がリードした後、北海が追い付き、これからという時に、まさかのエラーで一気に10点も取られ、万事休すかと思われたら。
そこから驚異的な粘りで3点差の7-10まで追いつく展開に。
なかなか興味深い試合で、目が離せない展開でした。
ただ、最後には一歩及ばず7-10で敗退。
守備のチームと言われた北海にしては珍しいエラーが痛かったですが。
それでも、我が母校、後輩たちを誇りに思います。
元々、全国最多出場というくらい、野球が強く、北海道では「古豪」と呼ばれるくらいの野球が盛んな学校。
母校には、今はあるかわかりませんが、卒業生の元・プロ野球選手、「小さな巨人」こと若松勉選手の写真がデカデカと飾られていました。
ということで、非常に残念ですが、本当に旭川志峯、北海どちらも生徒たちは頑張っていたのが伝わってくる、いい試合でした。
お疲れ様です。
やはり野球、特に高校野球というのはいいものです。爽やかにして、一生懸命。おれぞ日本の夏。
という感じがするのは、私が昭和生まれのおっさんだからでしょう。




