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7/12

第7話 北海道の高校、敗退

 今年の夏の甲子園大会。


 残念ながら、私の地元、北海道の高校はどちらも1回戦敗退。


 北北海道代表、旭川志峯は広島県代表の広陵に惜しくも1-3で敗れ。

 そして、南北海道代表、全国最多の41回の出場を誇る北海高校。


 実は私の母校でもあります。


 その北海高校の応援を本日しておりました。(甲子園には行けず、自宅からですが)


 相手は、熊本県代表の東海大熊本星翔。

 試合は、相手がリードした後、北海が追い付き、これからという時に、まさかのエラーで一気に10点も取られ、万事休すかと思われたら。


 そこから驚異的な粘りで3点差の7-10まで追いつく展開に。


 なかなか興味深い試合で、目が離せない展開でした。


 ただ、最後には一歩及ばず7-10で敗退。

 守備のチームと言われた北海にしては珍しいエラーが痛かったですが。


 それでも、我が母校、後輩たちを誇りに思います。

 元々、全国最多出場というくらい、野球が強く、北海道では「古豪」と呼ばれるくらいの野球が盛んな学校。


 母校には、今はあるかわかりませんが、卒業生の元・プロ野球選手、「小さな巨人」こと若松(つとむ)選手の写真がデカデカと飾られていました。


 ということで、非常に残念ですが、本当に旭川志峯、北海どちらも生徒たちは頑張っていたのが伝わってくる、いい試合でした。


 お疲れ様です。


 やはり野球、特に高校野球というのはいいものです。爽やかにして、一生懸命。おれぞ日本の夏。


 という感じがするのは、私が昭和生まれのおっさんだからでしょう。

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