プロローグと物語のミカタ
はじめまして!
S県にある日向市は変わった地形をしている。
真ん中に日向高校が有るから、それを軸として説明しよう。
まず北には緑の山や森などが広がり、自然に富んでおり、学校と接している部分には川が流れている。
東には商店が広がり、商店街が出来ている。その路地裏はまるで迷路のよう。
西には色とりどりに家が並んでおり、居住区を形成している。上空から俯瞰するとまるで、ドミノを並べたような感じ。
南の街は日向市に隣接する町、音是市が雪崩れ込んだようなふうであり、日向市の空気とは独立したような場所になっている。日向中学校と日向小学校はそこにある。
様々な空気を混ぜ合わせた町。それが、日向市である。
そして、これはそんな町に住む人々の、正常であり、異常な、正しく歪んだ日常。
※この物語の味方「これは仲間ですか?」「いいえ、造語です」
A 日常
B 非日常
C 日常と非日常の混合。
◇ 主人公、もしくは中心人物、または被害者視点。
◆ 取り巻く人々視点。
○ 三人称視点
★ 過去の話。もしくは何らかの説明。
② 敵視点
登場人物紹介
性別
職業
備考
実在の日向市とは何の関係も有りません。




