平凡な日常
これはタイトルの通り戦争の物語です
まだ書き始めたばかりなので誤字とか言葉の使い方違っても許してね★
2032年 いつも通りの平凡な日常を送っていた 雅樹はいつも通り学校に向かい席に座り只々授業を受けていた この時の日本はこの平凡な日常がどれだけ幸せでどれだけ大事な事かなど考えてもいなかった。
雅樹のただ一人の親友の悠斗は日本で生まれたが親の仕事の都合で3歳のころ中国で3年間生活していた この二人が関わりだしたのは小学2年生のころの事だった。 雅樹と悠斗は家が隣で同じ学校に通っていた
悠斗は明るく優しかったので女子から好かれていて一部の男子に嫉妬されたりもされていた。
雅樹は口数が少なく友達もほとんどいなかった。成績は昔からずっと優秀だった。
真反対の性格の2人がなぜいつも一緒にいるのかは周りの人間も自分たちもよくわかってはいなかった。
中学生になってクラスは違っても必ず悠斗が雅樹に会いに来て一緒に家まで帰るのが普通だった。
高校でも2人の関係は変わらずずっと親友であり続けていた。2人共心の中では永遠にこの日常が続くと思っていた... ある日雅樹が悠斗に言った「俺たちずっとこの平和な日本で暮らしていけるのかな」と言った。
悠斗はいきなり言われたもので言葉に困ったがとりあえず「当たり前だ」と答えた。
だがいつ平和が崩れ去ってもおかしくないのだ。この地球ではいまだ戦争が続いていた。いや、悪化していた。日本が「戦争は二度としない」と言っても攻撃されてしまえば終わりなのだ。
その頃日本と中国は危険な状態にあった 人種差別だ 戦争になってもおかしくないほどの事件が発生していた。アメリカとアフリカはこのころには既に戦争状態だった 戦況はもちろんだがアメリカが優勢だった。
このままアメリカがアフリカに勝利して終わるのが一番良かったのかもしれなかった...
2033年 雅樹と悠斗は高校3年生 9月13日のその夜の事だった いつもと変わらない日常が終わった
いつも通りベッドの中に入り眠りにつこうとしていた。 その時突然外が光だした かみなりとは比べ物にならないぐらいの眩しさだった。焦って目を瞑った。実際には聞いたことがない爆発音が鳴り響いた。
その瞬間平和が崩れ去った...
読んでくださってありがとうございます!
主人公と親友の説明長くて申し訳ないですw
次回楽しみにしててください!




