男の子
なんか色々変わっていますがお許しを
あれから男の子の話を聞いた男の子の名前は 清水聖夜というらしい
そして父親は借金を残して蒸発、母親は夜の街で働き不幸なことにも、薬漬けにされぼろぼろになったみたいだ、聖夜は、家も追い出させられ帰れないといっていた。
「聖夜お前これからどうするんだ?」
面倒事に巻き込まれたくないと思ってたのに気づいたら口が勝手に動いてた
「このままだと警察に来てもらうしか無いぞ?」
聖夜は涙目で首を横に振った
「嫌だって言ってもな、もう暗いし危ないからな」
「しょうがない今日はうちに来い」
聖夜はキョトンとしていた
「ん?別に食ったりしねーよ」
「あっありがうございます」
これって誘拐にならないよな?
帰宅
「わりーな、買い物手伝ってもらっちゃって」
「いや、こちらこそ家に泊めさせてもらいありがとうございます」
「じゃあ飯食うか」
「はい!」
「美味しいか?」
「おいし..ゴフッ」
「ほれ、水」
「ゴクゴク、ありがとうございます」
「ごちそうさまでした」
「じゃぁ風呂入ってきな」
「....」
「一人で入れないのか?」
男の子は黙ってうなずいた
「しょうがねーな、一緒に入るからちょっとまってろよ」
「うん...」
「んじゃ入るぞ、っておい!!!」
「は?どういうことだ?」
聖夜の体には虐待を受けていた痣などのあとがあったのにも驚いたのだが
「おっおま、聖夜、なっなんで、男の象徴がないんだ!?!?」
「待て待てこれはやばいぞこのままだと俺は女の子を誘拐してXXXをしようとした変態レッテルがつく」
「しかもレッテルだけじゃない、仕事もなくなり、新しい職にもつけないだろう」
「...おじちゃんどうしたの?」
「そうだ、これわ仕方がない不可抗力だ、体は自分で洗えよ」
「はーい」
「久々のお風呂気持ちよかった!」
「そりゃ良かった」
「こちとら女経験ないから色々と大変で、逆に疲れたけどな」
「アイス食べるか?」
「アイス!?食べる!!!」
「ん〜おいひぃ」
とりあえず俺の親に相談するか




