武器庫へ
投稿遅くなってすみません。また内容が酷いです
「さて、では君達に武器を授けよう。ついて来たまえ。」
王様にそう言われて俺達は廊下?に出る。そこは窓がなく階段も上へ上がるためのやつしかない。壁はさっきの部屋と同じ石でできたレンガのようだ。なんかもう、よく想像するような地下室の構造どおりのテンプレ感のおかげでリアクションに困る。それくらいのテンプレ感だったがために俺だけでなく周りの奴らもどう反応すればいいのか…と訴えるような微妙な顔をしている。クラスに1人くらいこういうので騒いで周りに迷惑かけてるやついるけど、ここにはそんなは奴いない。てか今の空気直してくれるなら大歓迎と思うくらいに空気が…ね?そんなことを思いつつも俺達は地上への階段を登った。そこに広がっていた景色は………まぁ、予想していた通りのtheお城って感じのお城だった。
「武器庫はこっちだ。」
そんなこんなで俺たちは武器庫に付いた。だがそこには兵士達の持っているような武器はなかった。黒い大剣だとか古そうな本などと兵士達の持っている槍よりも明らかに強そうな武器などが揃っていた。
「ここにある武器は全部、宝石何百何千何万個の価値のある武器だ。だが何故か我々には使いこなせくてな、恐らくだが一人一人適正のようなものがあるのだろう。」
え、それって自分の使いたい武器は選べないってことかよ。能力的に本とかになったら終わりなんだけど…ここに来てまた運ゲーかよ。
「王様、もし俺達に適正のない人が出てきたらどうするつもりですか?」
あいつは………う……瓜……あ、思い出した、瓜生隼人だ。あいつも居たのか。大体予想はしていたが。
「適正がなかった場合は普通の武器を使えば良い。さあ、早速はじめようか。」
始めるのはいいけどこれはどうやって適正を見つけるんだ?とりあえずは……お、あの太刀かっこいいなどれどれ。ってなんだこれ重すぎて持てないんだが………いや、これが適正がないってことか?だとしたらなんか勿体無いな。まぁ、別の武器探すか。ん?なんだ?あの2本の短剣…なんかあの武器から目が離せない……そう思っているうちにいつの間にかその剣の目の前に居た。そして俺は無意識に剣を取った。




