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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界戦記エイブラム

最新エピソード掲載日:2026/02/27
 「ジーミア」、それは我々人類には観測できない場所に存在し、地球とは似ているようで似ていない、遠いようで近い存在の世界である。そこには、人間と同じ姿をしたクロム族と人間に似た姿をしたエルフ族が、生体エネルギー「バイオール」を操り、ともに共存・対立し暮らしている。ジーミアにはいくつもの国があり、その多くがクロム族が暮らす国「ダークオン」、数は少ないがクロム族とエルフ族が助け合い共に暮らす「コーエン」、そして、クロム族の侵略により1つの国を残し滅んだエルフの国「ステイカ」である。

 アドミア暦1194年、エルフの国「フェイリル」の王ビーク・ロワは、悪しきクロム族を亡ぼすため、ダークオンの「ガー・ラン」「ギル・ムーン」「バー・ミンガム」とコーエンの「フィル・ラブン」の4カ国と共に「ハクバラ同盟」を組んだ。これに危機感を覚えた3カ国、ダークオンの「ゼ―・ガン」「ザム・バーク」「バム・バラン」は「ゼザバ連合」を組み対抗するのであった。

 アドミア暦1195年プス14日、フェイリルの王ビーク・ロワは、「リーツ」により、加賀巳 ユウヤ 、トール・マックス、ジョナサン・ウイングを召喚するのであった。

 ユウヤは、異世界に戸惑いながらも、「ハクバラ同盟」の対抗勢力である「ゼザバ連合」との戦いに身を投じる中、ビーク・ロワの娘であるリューシー・ロワ、連合側で召喚された少女リナ・ラモス・リヴェラの説得によりビーク・ロワの野望を悟り、リューシーと共に出奔。ユウヤたちは、ゼザバ連合の独立部隊「ミーシャー隊」に合流するのであった。
異世界「ジーミア」
2026/02/27 23:09
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