初めての間引き
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お待たせしました。
3日後
「今日いよいよ来るのか。果たして俺に出来るのか?ただやらなきゃ俺がやられる。やるしかないんだ。」
ピンポーン【転移者を感知、転移者を感知。】
「さて、来たか。それじゃあ早速転移だ。」
ーーーー転移完了
「さてと着いたが、対象はアイツか。少し様子を見て
みるか。」
〈ううーん、ここは森か?何で俺はこんな所に?〉
〈確か電車で寝落ちして終点まで行って、ネカフェで 寝ていたはず?どうしてだ?〉
〈追い出されたか?ただバックがないからそういう訳
でもないと思うが、まあ盗まれた場合もあるか。〉
〈さてと悩んでいても仕方ないからここから
動くか。〉
〈しかしここは本当にどこだ?スマホがあったのは
良かったが圏外だから意味ないんだよなぁ。〉
〈それにさっきから歩いても電柱が見当たらないんだよな。
!!もしかして異世界転移ってやつをしたのか?
そんなまさか?だよなただ本当かも知れないからあれを試してみるか。〉
〈ステータス、メニュー、ステータス表示〉ポーン
〈え!出た!〉
名前コージ
職業無職
Lv1
HP 100 MP 100
力 100 守り 100
速さ100 知力 100
運 100
〈Lv1でこれは中々強いんじゃないか?でも無職か、
まあそうなんだけどこれは一刻も早く街に行って無職を脱却しよう。〉
「さてとそろそろ終わらせるか。おい。」
〈うん?なんだ?えーと何か用ですか?〉
「お前を殺すが良いか?」
〈えーとダメです。第一、人殺しは犯罪ですよ。〉
「もちろん知っている。結局はやるからまあどちらでも良い。いくぞ!!」
〈俺だって少しは強いんだ!このくらい乗り越える。ぬおおおおおー!〉
〈ぐふぉッ〉
〈クソッ、俺が何をしたって言うん〉
「よし。死んだな。グサッっと、うん。間違いなく死んだと。」
「さては遺体は、自動で消えていく仕組みか!
これなら楽でいいな。」
「思ったより良心が痛まないな。最低だな俺。」
『お見事です。次も宜しくお願いしますよ。』
「転移の神様。!頑張ります。失礼します。」
『フフ、これでまた1人。』
ご覧頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに。




