転移者の判断
いつもご覧頂きありがとうございます。
お待たせしました。
『そこであなたに転移者を間引く役割を担って欲しいのですが、やってくれますか?』
「これも何かの縁、やります。」
『ありがとうございます。そしたらステータスを
∞にそれと必要なスキルを付与しておきますので、
どんどんと間引きをお願いします。』
「分かりました。頑張ります。」
『それでは、いってらっしゃい。』
「はい。行ってきます。」
『っと、行きましたね。はたしてどれだけこの転移者が楽しませてくれるのか見ものですね。』
ふふふ、ウフフフフフ。
「さてと着いたか異世界。転移者を間引けば良いんだよな、その前にステータスの確認でもするか。」
「ステータス表示」ポーン「お!でたな」
縦横15センチ位の水色のステータス画面が表示される
名前 会田消
職業 冒険者
HP ∞ MP ∞
力 ∞ 守り ∞
速さ ∞ 知力 ∞
運 ∞
スキル 転移者の察知、ピンポイント転移、鑑定
アイテムボックス、マップ、カウンター
「スキルも一応確認しておくか。」
転移者の察知…転移者がこの世界に現れたら、
教えてくれる。
ピンポイント転移…転移者の近くや街の中などマップ
と連動して指定して転移出来る。
鑑定…知りたい情報を指定して調べる事ができる。
アイテムボックス…
すきなものを好きなだけ収納できる。
マップ…この世界のあらゆる所が表示される。
カウンター…攻撃されたら自動で反射する。
「よし。これで大体分かったな。そしたら後3日で来るから急いで街に行ってカネを稼ごう。」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次話もお楽しみに。失礼します。




