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転移者達の脱落  作者: 朝日歩夢


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転移者の脱落5

俺は今猛烈に腹が空いている。

グゥーーー。

はー何か食べ物ないかー。

グーキュルルル。


歩いても歩いても何もない白い空間。

『食べ物ならありますよ。』

えっ!と誰?

『私は転移の神です。』


神様ですか。今お腹空いてるので何か食べ物を

『おにぎりならありますよ。』

すいません。頂きたいです。

『はいどうぞ、いっぱいありますからね。』


いただきます。バクバクバクバクバクバクバクバク。

美味しいです。

『それはよかっ』バクバクバクバクバクバク。

『いっぱい食べてください。』ゴックン


ありがとうございます。

バクバクバクバクバクバクバクバクゴックンふう。

ごちそうさまでした。すいません、落ち着きました。

『はい、お粗末さまです。』


『それでは本題に入ります。』

『あなたは異世界転移の対象者に選ばれました。』

『おめでとう御座います。』

ヤッタァー。何かチートはありますか?


『勿論です。はい付けておきました。』

ありがとうございました。

『それでは行ってらっしゃい。』

行ってきます。シュン、



って神様高速落下してるんですけど。

チートで何かないか、って言うかどう見るんだ?

もう地面が近い。スキル、ステータス出た!

風魔法に賭ける。えっと詠唱は長っ!


絶対読めないじゃん。

でもやるしかない

あう、このグチャッ

『これでまた1人。』

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