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転移者達の脱落  作者: 朝日歩夢


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転移者の脱落4

いつもご覧頂きありがとうございます。

四話お待たせしました。

今日で何日経っただろう。


まだ私は海の上で彷徨っている。

船の中に数日分の食料があったからよかったけど、

コレがなかったと思ったらゾッとする。

ただその食料も今食べてるコレで底を尽きる


あー。本当に街なんてあるのかなー?

神様に最初は海の上に転移お願いします。

なんていったけど方位磁針をもらうのを忘れ、

街も教えてもらうのを忘れたからどこにも

辿り着く事ができないのよね。


ずっと同じ方向進んでるとは思うんだけど、

本当に進んでるのか分からないのよね。

コレで本当に着けるの?

奇跡が起きるのを待つしかない。


5時間後

まだまだ何も見つからない。

そろそろお腹も空いてきたし、どうしよう。

海水でも飲もう。うん、めっちゃしょっぱい。

そうだ!魚を釣るか、貝を拾えばいいんだ。


でもタオルもないし、替えの洋服もないから

どうすることも出来ないし。

どうしよう?うーん。!!!

そういえば貰った能力でって思ったけど今は使えない

料理のチートスキルだったんだ。


あれ!!大地が見えた!!

あそこに降りられれば。

急げー。っとやったー着いたー。

これでようやく街に近づく。


ふっふふふーん!

大地を踏める事がこんなにも嬉しいなんて。!

ただ夜になる前に辿り着かなくちゃ。

街はどこだー。


!!!モンスターが出た。

隠れる場所がない。どうしようって言っても倒すしかないか。私戦闘した事ないんだけど、誰か助けてくれないかな?周りは誰もいない。

仕方ない。来い。


グオーーー

おりゃーーーグサッ、うう。凄い痛い。

もう私死んじゃう。

ただ戦わないといけないからいこう。


おりゃーードスッ グホッッッ

もう意識が朦朧としてきた

バタッ嫌だ、嫌だ。

死にたくない死にたくない死にたく。

『コレでまた1人。』

最後までご覧頂きありがとうございました。

また宜しくお願いします。

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