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異世界オブ・ジ・エンド  作者: 神谷 秀一
67/75

ゾンビ67

 人物紹介

 アール

 正体不明。経歴不明。

 日本から召喚された学生らしいが、ゾンビ化した際に記憶を失い己の名前すらも思い出せない。

 痩身の中背。美形でもないが特に特徴のない少年。

 記憶が無いためか口調が安定していない。

 格闘技の経験があるようでないような微妙状態。

 ゾンビでありながら再生能力を持つ。

 主人公なのに若干影が薄い。

 でも、やる時はやってしまう奴。(できる奴という意味ではない)


 焼津 朝顔(アサガオ)

 本作ヒロイン。

 黒髪痩身の美少女。最初はツンデレ気味の高飛車だったが、ゾンビになってから精神の変化からか冷静お姉さんキャラになってきた。

 魔法が使えるのは勇者教育を少しだけ受けたおかげ。

 異世界文字は読めない。

 アールに対してはやり取りが面白い友人程度に思っている。

 マリスには若干の苦手意識を持っている。(面倒臭いという意味で)


 マリス・アンドロビッチ

 通称ビッチ。でも、それを本人に言うと魔法が炸裂させられます。

 ヒロイン枠に入れても良いかもと思いつつそんなシーンがまったく思い浮かばなかったのでネタキャラになる可能性が高い少女。

 扱いは雑だが魔法使いとしての位は高い。本来はパーティーを組んでいたようだが、アールたちと出会ってからは詳細は不明。恐らく彼女以外全滅したものと思われる。

 泣き言ばかりを言っているようにも見えるが、ブラックベアーが出た際は己から前に出るなど勇敢な部分も有る。


 森のクマさん

 最初は暴力衝動に任せて戦闘シーンに無理矢理組み込んだ野生動物。

 三日に渡って書いた結果愛着がわき、肉になるか馬になるかまで譲歩を生んだ奇跡のキャラ。

 現実では六頭身以上の巨体だが、作者の脳内では二頭身のマスコットキャラ。マスコットの際は白の眼帯をつけた中二仕様。

 最初は熊さんと呼んでいたが、作者のこだわりで後半からクマさんと呼んでいる。

 とある感想から、

ある日 森の中 クマさんに 出会った(殴り合い)

 という素敵な言葉をいただいた。

 うん、良いクマさんだね^-^


 がーぐー

 個人的に死ねば良いと思っているキャラ。

 ………死んでるけど。

 林檎になった際の表現は個人的に好きだけれど、異世界に行ってチート手にしたら自分はこうなるかもっていうキャラ。

 ここまで腐るつもりはないけれど、人間って都合の良い方に逃げますから。

 そういう意味でわかりやすい奴だったかも。

 強さでいうとヤムチャ。


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